『テガミバチ』の感想です。


ラグの初任務はある若者から頼まれた手紙を母親に届けることだった。


しかしその依頼主のヴィンセントさんは作家なんですけど、全く芽が出ずにいた。


母親に迷惑をかけるわけにはいかないと嘘の内容を書いていた。


ラグは「そんなのダメだよ」と言うけれど・・・。


そんなテガミを配達する価値はあるのかと悩んだラグですが、


ゴーシュの言葉を思い出しながら、配達をすることに!!


届けようとした途中で鎧虫に遭遇してしまい、何とか倒すものの


心のカケラがテガミに当たってしまい・・・。


息子がなかなか小説が上手くいかなくて苦労しているというのが母親にバレてしまうが。


大事なのはテガミの内容ではなくて、テガミを書く人のココロである。


それを知ったラグはまた一歩成長しましたね。


来週はクリスマスの話ですね!!