何だか『鋼の錬金術師』を観ていて思ったが・・・。
先週の感想も書いてないじゃん。
先週はハボックが生きててよかったーとか思ったけど。
脊髄を負傷してしまい歩けなくなってしまった。
大佐と一緒に働けなくなったから自分を置いていって欲しいと頼むけど・・・。
彼は「置いていくから追いついてこい、待ってるぞ」って。
今どき、あんな上司はいないよな。
仲間のことをあんなに思ってくれる上司だなんて。
あーいう人がトップにいたら日本も平和だと思いますね。
そして今週。
ランファンが負傷、果たして大丈夫なのか?
そして今回はスカーの視点から見た戦争でしたね。
何故、彼があんな風になってしまったのか?
それは戦争が生んでしまった悲劇だったんですね。
兄さんは錬金術が人々の為になると思っていたのに。
他の人たちは軍事目的とかに利用しようとしていたんですよね。
あの腕は死んだ兄の腕だったとは・・・。
瀕死の状態の時に、兄さんが腕を犠牲にして・・・。
まるで母さんを甦らせるために禁忌を犯したエドとアルみたい。
しかし、両親が殺されてしまった事実もウィンリィにバレてしまいます。
泣きながら銃を持つウィンリィ。
戦争っていうのは憎しみとか復讐とか悲劇しか生み出さない。
30分の番組なのに内容はとても濃いです。
何だか泣いてしまいました。
久しぶりに子安さんがステキでした。