録画していた『官僚たちの夏』を観ました。
今回のテーマは公害!!
ある工場排水が川に流れてしまい、魚が死んでしまうという事件が発生した!!
地元の漁師たちはデモを始めますが・・・。
最初は風越さんも「日本の工業が発展するなら関係ない」とスルーしていましたが。
玉木さんはこのままでは日本の未来が危ないと、必死に訴えたおかげで・・・。
公害はようやく通産省でも対策本部が設けられました。
最初は総理大臣も公害問題を優先的に考えると言っていたのに・・・。
予算会議では石油開発の方だけに予算が降りてしまった。
何だかな~と思いましたね。
しかも、あんなに頑張っていた玉木さんも特許庁に飛ばされてしまうことに!!
風越さんもライバルがいなくなってしまって寂しそうだ。
確かに2人は「日本を変えていこう」という考え方は一緒だったはずなのに。
何故、違ってしまったんだろう?