あきらです~。


昨日、録画しておいた『新警視庁捜査一課9係』を観ました。


今日は映画監督が何者かに殺された事件です。


何だか『相棒』といい、女優の話とか映画の話スキーなんだなと。


最初は自殺なのかと思われていましたが、実は違ったんですね。


そして消失してしまった原稿はどこへ行ってしまったのか。


最初は第一発見者の奥さんが怪しいと思っていましたが・・・。


全く犯人は違ったんですね。


監督は確かに口は悪かったかもしれないけど、実は良い人だったとか。


「もうクビだ」とか口では言っておきながら記録係の子のために母親の病院の手配をしてあげるとか・・・。


どんだけ優しいんだよ!!って思いました。


あと、現場のにあった原稿に「ウソ」と書いてあったシーンがありましたが、


あれは伏線だったのかと思うと、やられたな~って感じです。


ドロドロした話なのかと思ったら最後は深イイ話になっているので感動しましたね。


今回の脚本は深沢正樹さんでした。


『相棒』の作品で有名な脚本家さんです。