リアルタイムで観れなかったため、ようやく『ケータイ捜査官7』を観ることができました。
こんにちは、あきらです。
ハッピーエンドになるわけないよね、と思っていたらやっぱりそうでした。
もう、最初から最後まで・・・、号泣ですよ。
ここからは少しサード贔屓になってしまいますが・・・。
唯一和んだシーンっていうとサードの登場シーン・・・ですかね。
ジーンのあのホラー映像が怖かった。
何だか、『リング』とか『着信アリ』を思い出します・・・。
フォースの復活シーンや「ウィルスを私に預けて下さい」と言うサード・・・。
あのゼロワン襲撃事件であんなにウィルスを怖がっていたサードが!!
ホントに成長したね、サード・・・。
一方、ケイタはジーンの攻撃に苦戦!!
そんな時、桐原さんがやってきます。
やっぱり、敵じゃなかったんですね。
2人は別行動になりケイタは地下へ逃げて、桐原さんは間明さんを捜しにいきますが。
そんな時、ついにサードとフォースが力尽きてしまった!!
あの黒電話演出には驚いたよ、ホント・・・。
涙が止まりませんね。
そして、セブンは「ケイタ、私を壊せ・・・。」ってイヤだよ壊せないよ。
高笑いする間明さん・・・。
今まで特撮などでさまざまな悪役を観てきましたが、高野さんの演技にすごいなと思った。
桐原さんは間明を殴ったのにケイタは結局殴りませんでした。
間明さんの行方は謎ですが・・・。
そうか、これは網島ケイタの成長物語なんだね、とラストを観て思いました。
1年間、素晴らしい作品に出会えてホントによかった。
感想を言うとキリがないので、これで終わりたいと思います。