休み明けの月曜 | MACふん戦記

休み明けの月曜

疲れた、後半の4連休はボーっとしてたようだ。

昨日は小説など描いていた、突然思いついて、嘘です

気になっていたので、連載を始めて一月振りかな二話を

アップした、特に大きな進展も無く謎につつまれるでもなく

たんたんと日常的な流れに乗って文字が詰まっていく。


ラブ※なのか?いやエンタメにもっていくのだ。

今日も書く予定出す、脳は疲れていないはず

おそらく描くスピードが思ったより遅いのが、いやな感じである

展開を考えるか、ここで下書き。





何かが起きそうなランチタイム、高級レストランでA定食を

食べている男と女二人、とびっきりの美女が二人、周りの視線が

集まるのは無理も無い、何事も無く食事が済みコーヒータイムに

口火を切ったのが三橋紀子、とってつけたような笑顔をつくり、

「西条部長はいつも食事はこちらで、落ち着きますよね雰囲気がよくて

私は好きです」

ほんと、どうでもいいような話題を持ち出してくれたな、この娘は

「女性と食事するときは何時もこのレストランよね、私も何度か誘われたわ」

川村女史が反応した、しかも元カノみたいなコメントを吐き出すし面倒くさい

俺は黙ったままコーヒーを飲む、完全無視することにした。

「ほんとですか川村部長、いいなあ私も時々は誘って欲しいです」

「ですって、西条部長さん」

俺は無言で頷き、わざとらしく腕時計をオーバーアクションで見る

「悪いが時間がないので、これで失礼するよ君達はゆっくりしていくといい」

俺が立ち上がると、いつの間にかごつい大男達に周りを囲まれていた、

黒いスーツでピシッと着こなしている、だが眼光は鋭い。


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