あどけない笑顔て | MACふん戦記

あどけない笑顔て

どう、表現したら気に入ってもらえるかな。




あどけなさが残るしぐさに、思わずため息が出る、髪を掻き揚げる。

気づかれずに、風が吹いたね君の傍を一度だけ。

唇寒し秋の風かな。もみの木はクリスマスへと運ばれていく。

まだ早いのかもしれないが、運んでいく風が。