大きな期待は、後が恐い。 | MACふん戦記

大きな期待は、後が恐い。

スティーブンハンターの小説、
日本名で「極大射程」を現在読んでいる最中だが、
面白いはずなのに一週間経っても数ページ程度。
問題は時間とか集中力が原因ではない、
あきらかに読みづらい一人のスナイパーの話なんだけど期待して読み始めた分、
熱が覚めたみたいに興味が無くなった。

洋書は原文で読めないので当然誰かの訳した文章で読む、
忠実に訳するとぎこちない文の羅列になっていることがある当然読みづらい、
そんな本に何度か会うでも内容がそれを補ってくれる事も。
「ハリポタ」を数冊読んだが訳書とは思わなかったぐらい完璧だった、
比べると違いは歴然としている。

果たして締め切りまで読み終えるかどうか、上下巻あるし。
レビューでは高評価で私はDVDで映画版を観て
面白い内容だった事もあり、
原作を読んでみたいと思い図書館に予約。