今日と明日の間に
今日も生きてきたか、何気なく歩いてきた道に、思いを馳せる私は何処に行き着くのだろうか、果てしない大空と広い大地のその中で、何時の日か幸せを自分の腕で掴むのか!!!今のままでは、おそらく無理だろう!あなたが示したその道に何が待っているのだろうか、風に流されながらふらふらと!今日がある。海の広さに負けないように、唇を強く咬んだ、痛みが心に広がる出逢った頃の二人に、もう一度戻れるのだろうか、俺達は一体!もうすぐ季節が変わる、君の大事な物がまた一つ消えていく。何もこだわらず、目立たぬように、無理をせずに生きていく。いつも好きな誰かを思い続ける、そんな生き方が、望ましい!