帰りの新幹線です。
もちこです。
最高の出張でした~!!
学ぶことばっかりだし、みんないい人過ぎるし、朝昼晩全部ご飯お世話になったし…(朝もってすごくない???)。
私のような下っ端ではとてもすごいお返しは出来ないけど(ボーナス増やすとかさ)、せめてお仕事で返します。
自分の会社へのお土産もちょっと奮発しました!!
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潜在意識が面白すぎて勉強しまくってるんですが、しまくってると、あることに気付くんです。
勉強するほどのことでもないと。
結局は『思考は現実化する』以上。みじか。
個人的に『願いは』じゃなくて『思考は』というところがポイントだと思うんだけど、色々書いて読んでくださる方に変に影響与えちゃいそうで嫌なのでここは書きません。
私たちの願望って、基本的に全部叶ってるんです。よく言われる“重力と一緒”。重力があるなんて理解してないけど、それは皆に絶対的に働いてる力。そしてそれは、願った瞬間に叶っています。
えっ でも叶ってないんですけど
って思いますよね。でも叶っています。
何をもって『現実化している』と認識するかがポイントで、必ずしも『現実化=現象化』ではないんです。
これがいわゆるタイムラグの仕業で。
叶ってるんだけど、それを目の前に差し出すまでに私たちが納得できるような過程を作るんですよ。
「フラペチーノ飲みたいな」って思って突然口のなかにフラペチーノ入ってたら怖いじゃないですか。
だから、レジに並ぶとか友達が買ってきてくれるとか“もっともらしい過程”を作る=ちょっと時間がかかる。
つまり、私の「今目の前に広がっている現実」には彼はいないけど、私と彼が一緒にいることは既に叶っているんです。最早願望ではないんですよ。
今、最もらしい過程が作られている。辻褄合わせの時間です。
例えば通勤途中で新しいお家が建ち始めたとして、仕事行ってる間には朝より工事が進んでて、また次の日通るともっと工事が進んでて、いつの間にか家が出来るじゃないですか。
私たちに見えていないところでも、ちゃくちゃくとトンテントンテントンテンカンカンと家の工事は進んでるんですよ。
お家が建つことは決まってる。
だから安心して待ってれば良い。
エゴが出てきても「そうだね~ でももう叶ってるんだよね~」でおしまいです。