前の記事支離滅裂すぎでしたね…
もちこです。
今回書きたかったのは、「不安になって力んじゃうよりもちょっと力を抜いて叶う理由探しをするのはどうかな」ということです。
それを書こうとしてたら思わぬところで自分の叶う理由が出てきてしまったので前記事は強制終了しました笑
不安になる時って、心臓がギューってして、なんだか息苦しくて、全身に力が入ってないですか?私はそうです。え?私だけ?あと姿勢が悪いとか。え?私だけ???
思考って体の状態で決まってくると思うんです。ほら病気の時は弱気になりますし。
だから、まずギューってしてる体をちょっとほぐしてあげて(胸を開くとか上を向くとかなんでも良いんですけど。ちなみに私は姿勢を良くしたり散歩してると良い感じです。聞いてないって??)、良いことを考えられる体の状態を作ってあげる。
それが出来たら、今度は叶う理由を探してあげたら良いんじゃないかと思うんです。
現状を見て「叶う理由なんかないよ…」って思うかもしれません。でも真実って目の前にしかないですか?ちょっと視野が狭すぎやしませんか?
(これは私に向けてのメッセージでもあるのでちょっと厳しいのは勘弁してください。ガンコちゃんなので優しい言葉じゃ聞いてくれないんですよ)
今日ちょうどね、宇宙の外側の話をする機会があったんです。宇宙に外側なんてあるのかよって話ですよね。
あるか無いかはわかりません。
だって誰も見たことが無いんです。
でも今私たちがいるのは「ある1つの宇宙の中」ですよね。それを目の前のものとして、じゃあ「宇宙の外側は無いって言い切れますか」っていう話です。
見たことがないのに無いって言い切れますか?
叶う理由も見たことないのに、無いって言い切れますか?そもそも叶わない理由だって憶測でしかないのに、あるって言い切れますか?
例えば彼が「もうお前とは二度と会わない」と言ったとして、一生会わない未来を見たわけでもなく、一方で人の心は変わるというのは何度も目のあたりにしているのに、何故それが「叶わない理由の根拠」になり得ますか?
叶うも叶わないも決めてるのは自分じゃないですか?
「でも叶わない可能性の方が大きい」と言いますが、何をもってそれを数値化していますか?
奇跡は世の中に溢れています。
「99%無理」と言われても1%をすくい上げて達成している人はいます。その人たちは本当に叶わない可能性の方が大きかったんでしょうか?本当にすくい上げただけでしょうか?初めから叶うことが決まっているとしたら、その1%は本当は100%だったんじゃないんでしょうか?
確実なものってなかなか無いですね。
今日ゴリラの血液型の話をしたんですけど、世界中のゴリラ1頭1頭調べたらA型とかO型とか2、3頭いるんじゃないんですかね(ゴリラの血液型はB型しかないと言われています)。
眠たくなってきちゃったので私も叶う理由探しをして眠ります。
完全に余談ですがミチコさんのセッション1週間前でテンションがだだ上がりです。
それでは、おやすみなさい。