ASH アッシュ 帽子の修理屋さんのブログ -139ページ目

ASH アッシュ 帽子の修理屋さんのブログ

帽子のかぶり方や選ぶコツ・帽子の作り・生地に関することをASH(アッシュ)のオリジナル帽子・帽子のオーダーメイド・帽子の修理の情報と交えながら、更新中!みんなと自分のメンタルを鍛える為、そうだ!と思える名言を日々アップしてます!

一見ニット帽に見える帽子
ダブルキャップ
ニット帽との違いは何でしょう
はてなマーク

 

今回はかぶり方ですベル

深くルーズにニットワッチをかぶっている
を見かけませんか
はてなマーク

 

ダブルキャップも
このイメージでかぶり方ができます
ビックリマーク


ニット帽をかぶる理由、

ファッションとしてはもちろんですが、
薄毛の方、
仕事で埃から頭を守る、
飲食業で衛生の為、
抗がん治療等で髪の毛が無い方、

人それぞれです。
特に芸能界やミュージシャンなど
有名人は顔を見られたくない事もあります。

 

クールなイメージ作り
急な外出で人に顔を見られたくない
頭をすべて覆って見えなくしたい等、

 

そんな時にも活用できるかぶり方

ニット帽はフィットしてかぶるので
出来ている形をそのままかぶる感じです。

 

ダブルキャップは
額部分が折り返しになっています目
2重になっている部分ですね
!!
この部分、伸ばしてかぶるとより深く
ダブダブとしたイメージで
かぶる事が出来ます
ベル

 

そして伸ばしてかぶっても

ワイヤーが入っている事で
中のゆったりとしたかぶり心地
アジャスターでフィットしてかぶれる点は
変わりません
ベル

 

ニット帽との違い、
色んな形にアレンジできる点ですベル

 

ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 1
ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 2
ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 3

本日の名言は
パナソニック創業者 松下幸之助
『ウィキペディア』


石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない。

 
コツコツと進む事大切です
ねこへび

 

本日OCAT   サードアッシュ はお休みです

 

 

一見ニット帽に見える帽子
ダブルキャップ
ニット帽との違いは何でしょう
はてなマーク

 

ニット帽は頭にフィットする為
風が吹いても飛びません。
走ってもずれたりしないですよね
!!

 

ダブルキャップは
ゆるく大きい為
そのままかぶると
強い風や走ったりすると
ずれる様に動いたりする事があります
目
やはりフィットする様に
かぶりたい時もありますよね
!?

 

そんな時に、後ろについている
アジャスター機能が役立ちます
!!

うなじ部分の見えないポケットの中に
スライドして調整する
アジャスタが付いています。

 

ダブルキャップは
サイズオーダーで作製している為
お知らせいただいたサイズを最小にして
そこから約5㎝は伸びるアジャスターを
作ります。

 

でもフィットすると見た目と中の緩さ
変わるんじゃない
はてなマーク

いえいえ、
オデコあたりからうなじ辺りを
アジャスタでキープするので
中のかぶり心地、ゆるく見える外見は
そのままです
!!

 

ニットの様にフィットする
ニット帽以上のかぶり心地

ニット帽との違いの一つですベル

 

ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 1
ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 2

実用新案取得済の帽子

 

☆本日の名言は
米国の思想家 エマーソン
『ウィキペディア』

 

絶えずあなたを
何者かに変えようとする世界の中で、
自分らしくあり続けること。
それがもっとも素晴らしい偉業である。

 

自分らしさ、分からなくなる時もあります

 

今日も頑張ろうねこへび

 

帽子のオーダーメイドと修理 ASH

 

 

サファリハット セール中

 

トップが丸く平たくて

ツバが長いサファリハット。

探検帽ともいいます。
このサファリハットに紐が付いたハットが
アドベンチャーハット
ビックリマーク
野外に行きます!の様な雰囲気があります。

春夏のアウトドア・散歩・釣り

夏フェス・野外ライブ・登山と
日よけとして使われる事が多い

布製でたためるものが多いのも便利ですベル

 

お洒落、としてより主に日よけで、

機能性重視している事が多い帽子の形が

このサファリハット!!

定番のかぶり方は

眉上で垂直よりやや後ろに傾けます
フォーマルにはやはり合いませんが
カジュアルにならほとんど合います。

 

単純でシンプルな形の帽子、
コーディネートのスパイスで使うなら

生地の柄、素材で選んでみて下さい。

個性が出せます。

 

一見ニット帽に見える帽子
ダブルキャップ
ニット帽との違いは何でしょう

 

ニット帽をかぶって出かけた時、
暑い部屋の中や、長時間の蒸れで

ニット帽を脱ぎたい時、ありますよねはてなマーク

でもニット帽をかぶると人前でなかなか脱げない
なんて経験、ありませんかはてなマーク

髪の毛がペタッと寝てしまい、見栄えが気になる
理由の1つではないでしょうかはてなマーク

それに長時間かぶると絞めつけや

蒸れのストレスも出て来ますあせる

 

ここでニット帽と

ダブルキャップの違いです

髪の毛が潰れない

ダブルキャップは2種のキャップを
特殊に縫い付けて出来てます。

その特殊な縫い付けがゆとり構造で、
髪の毛や頭への絞めつけによるストレスを
軽減してくれるので髪も潰れにくい

(この構造は実用新案取得済)


ニット帽以上のかぶり心地の帽子

ダブルキャップとニット帽との違いです

 

ニット帽と何が違う?ダブルキャップ 1

本日の名言は
本田技研工業の創業者 本田宗一郎
『ウィキペディア』

 

独創的な新製品をつくる
ヒントを得ようとしたら、
市場調査の効力はゼロとなる。
大衆の知恵は決して
創意などはもっていないのである。
大衆は作家ではなく、
批評家なのである。

 

新商品は今までにないものだから

 

今日も頑張ろうねこへび

 

帽子のオーダーメイドと修理 ASH

今日はポカポカの晴れ日和太陽
ユウくんとダイくん、

今日は大好きなお母さんが

一生懸命働いて買ってくれた

黄色の野球帽をかぶり公園でキャッチボール音譜

 

「そーれ」シュッ
「オーライ」パン

「アンダーだ」シュッ
「オーライ」パン

「魔球行くぞぉ」シュッ
「オーライ」パン

と、、だんだんと早くなり
シュ・パン・シュ・パン・シュシュ・パン・シュシュ・パンパン・シュシュ・・・・

ダイくんがボールを逃がしてしまいます。

 

ウ「何やってんだ、バーカ」
ダイ「そんな言い方無いだろボケ」
ユウ「お前いつもドンくさいから言ってんだヨ」
ダイ「いつもドンくさいのは兄だろう、
先日彼女部屋に連れ込んだのはいいけど

エロ本隠すの忘れてドン引きして帰ってったじゃないか」

 

ユウ「他の話すんなっつーの、関係ねぃだろ」
ダイ「やーいやーいこのエロ野郎」
ユウ「何だこのクソガキ!」

ユウ、ダイの頭をパンとはたくと

ダイ「やるか!こかすぞ~」

お腹に頭突きドンッ


とうとう取っ組み合いのけんかが始まってしまいました。

「痛テー、ボケ~」
「やかましいオラ~」

 

ユウはダイの野球帽を掴み取る、

 

「返せぇー」
「ダメ-」

 

と引っ張り合いメラメラ

すると・・・・アレ・・・何かがポーンと飛んだ

弟走って取りに行くと、

地面に黄色いトップボタンが落ちている

大好きなお母さんが

働いたお金で買ってきてくれた大切なキャップ。
トップのボタンが・・・・

 

「ああッ!」
ダイはホロリと泣き出す

ユウは低い声で・・・「ゴメン・・・」
ダイ、シュンとしたまま小声で「いいよ・・・」
キャップと取れたボタンを持ち肩を落としてお家へ帰って行く

ちょっと反省のユウ・・・
「悪い事したなぁ・・・落ち込んでるんだろうな。。。

帰ったら謝ろう」
遅れて家へ着いた兄が見たものは・・・・ポーン


めっちゃ馬鹿笑いのお母さんと

ペラペラとしゃべくっているダイの姿ちゅー

 

「でさー、連れ込んだ彼女、

赤面してドン引きで帰っていったんだぜー」

 

ユウ、ポカーン・・・一体何だったんだ
なんでだ、さっきまで落ちてたんじゃネぃのかはてなマーク
キャップはどうなったんだはてなマーク

 

何気にテーブルの上を見ると、
例のキャップにチェック柄のトップボタンが付いている
しかも、、、俺のよりイケてる・・・
思わずユウ、無言でキャップを指をさす

お母さん「ああ、コレ?帽子の修理屋さんで付けてもらったのよ」

ユウ、口が開いたままだったせいか顎が外れてしまいました。

 

トップボタン、ちゃんと付いて良かったね虹

 

帽子のトップボタンの取付・取替

ケンタくんはお家の改装の為、

木造平屋建てに借り住まい。

朝はバタバタと何か走る音で目覚める
この家は古いのか、

屋根裏にどうもネズミが済んでるよう・・・
日曜の朝、

昨日の飲み過ぎで今日はゆっくりとしたい所

 

バタバタバタ

 

いつもの様に音がします。
「眠れねぇや」
天井を、何故かベッドの横に置いてあったカサで
ドン
と突く。と、一瞬静かになり、さあ、寝よう・・・・
すると、またまた

 

バタバタバタ

 

何かが走っている様な音がする・・・

 

ドンドン

 

また突いてみる。一瞬静か。。しかしまた

 

バタバタバタバタバタバタ

 

また音がする・・・・
「コラ、うるさいぞ
!!
すると
チューチューチュー
と鳴き声が聞こえた


「やっぱネズミか、注意してやるメラメラ
すっかり目が覚めたケンタくんは
天井に付いている取手を開けて屋根裏を覗くと
腹パンパンにして楊枝を加えた大ネズミと
大ネズミに似た子ネズミを発見
笑い泣き

 

「頼むから屋根裏は静かに歩いてくれないか真顔

 

すると、返事する訳ない大ネズミから耳を疑う様な言葉

 

「ワシの庭じゃ、勝手だろうが」

 

しかも子ネズミにあっかんベー。
までされてしまい

ついついカーッとなってしまったケンタくん

 

「エイ爆弾

 

大きな手で大ネズミを掴もうとするがここは逃げ足が速い

 

「ならお前じゃあ爆弾

 

と子ネズミのしっぽを掴み動けなくする

 

逃れようと必死に走ろうとする子ネズミ

 

「くたばるまで離すかぃ」
っと・・・

 

1階の部屋から大ネズミの声

 

「コレなーんだ」

 

なんやらガジガジ音がする


子ネズミを掴んだまま下へ降りたケンタくん、

目玉が飛び出てしまいますポーン

なんと大ネズミが、、、、

ケンタくんの大事にしている麦わらのフチを

かじっているじゃないか

 

あの帽子をかぶって・・・
濡れたまんまでイッちゃった!!!
彼女との真夏の思い出

かじってんのかお前・・・高かったんだぜ。。。

ケンくん肩を落とし、寝込んでしまいます

 

大ネズミ
「ちょっと悪い事しちまったなぁ、チビ助」
子ネズミ
「そうだね」
大ネズミ
「どないかならんかのぅ、チビ助」
子ネズミ
「ネットで帽子の修理屋さん、探してみれば」

早速ネットで「帽子のフチを加工」で検索

ヒットした修理屋さん

大ネズミは早速子ネズミに電話をさせる

カクカク・ジカジカ・
詳細を聞いてもらい、

麦わらのフチにパイピングを巻くことに・・・

 

ケンくん、起きたのはもう夕方。
落ち込んで食欲もありません
ダウン

 

あー、俺の麦わら、、、夏の思い出、、、。
ベットから起き上がりテーブルを見るとなんと!

麦わらの変身にビックリ!

「おーーーーッ!」

屋根裏に走って行き一言ニヤニヤ

 

「こらー、なんで赤いサテンのキラキラ巻いてんだよォー、

白だろうが白ォ~爆弾

 

大ねずみさん、

どうやら色彩感覚が全くなかった。。。

 

と…ケンタくんの携帯が鳴り、目が覚める…
ケンくん、どうも夢を見ていたようです
クローバー

 

帽子のパイピング(フチにテープを巻く)

ダイくんはパパが大好きベル
今日もパパが帰ってくる
「ダイくん、ただいまビックリマーク

 

「パパ、お帰りなさいビックリマーク

 

パジャマに着替えをして座るパパのお膝に座ります。

アレ?今日は酔っているせいか、
いつものフェルトの中折れ帽を脱ぎ忘れている目

 

「パパ、お帽子かぶったままだよ」
「あぁ、忘れてた」

 

ダイくんはパパの帽子をぬがします。
すると、黒い中折れ帽に付いたベージュのリボンに
ピンク色のシミが付いている目

 

「パパ、リボンに何か付いているよ?」
パパはドキッとしている

「わー・・・これは何でもないんだよ」

 

パパは心の中で
(しまった、さっきのクラブの姉ちゃん、

抱き付いて来た時に付いた口紅だな)

 

ダイくんは思わず

「なんか口紅みたい」

 

と口にするとパパは

 

「シー、ママには内緒だよ。

今度ビックリマンチョコ買ってやるからね」

 

ダイくんはビックリマンチョコが大好きビックリマーク

 

「わーい、分かったよパパ!!

 

ダイくんは心の中で
(さては飲み屋のお姉さんとイチャ付いてたな、

でもママも先日近所のバーで若いお兄さんに

酔ってひっつきあってたしおあいこダネ、まあいいか)

 

次の日ダイくんがパパの寝室で遊んでいると

昨日の中折れ帽が置いてある目
シミを見ようと手に取ると、シミはまだ付いたまま

ダイくんは大好きなパパがママに怒られない様、
ベージュのクレヨンでピンクのシミを塗ってみた真顔

 

すると・・・
きっとベージュのクレヨンで赤を塗ったのが

付いて残っていたんでしょう
リボンに赤い色が付いてしまうポーン

ダイくんは慌てて今度は白を塗ってみる真顔

 

すると・・・
今度は白のクレヨンで黒を塗ったのが

付いて残っていたんでしょう
リボンに赤い色が付いてしまうポーン

 

(もうダメだ、パパに悪い事しちゃった、

帰ってきたらごめんなさいって言おう・・・滝汗

 

ダイくんは元の場所に中折れ帽を置いて

パパの寝室から去っていきます笑い泣き

 

夜になり、いつもの様にパパが帰って来た。
謝らないと、、、、
パパの膝に座りドキドキしながら
「パパ、あのね…」

 

するとパパが

 

「ダイくん、ありがとう、パパの帽子のシミが分からない様に

クレヨン塗ってくれたんだねビックリマーク


ダイくんはビックリポーン
(なんで知ってんだ?)

 

そこにママが夕飯をテーブルに運んで来た
「ダイくん、パパの帽子に落書きしたでしょう、

何にでも落書きしたらダメよ」

 

ダイくんはなんて言おうか慌てている

そこでパパがママに言う

 

「ママ、明日帽子の修理屋さんで

リボン交換をしてきてくれよ」

 

ダイくんは、

(なんかよう分からんわ、ケド良かった)

とホッとしました。

 

「パパ、大好き!」
ダイくん、怒られずに良かったね虹

 

帽子の装飾リボンの交換(グログランその他 )