余命宣告、喘息、生理痛などなどを回復してきた自然の力。柔道整復師さんの力もかりながら生理学・細胞学も交えてお伝えしていく昔の日本の知恵の陰陽含めたブログ。自然食でもなく、ビーガンでもなく。【自然の一部として生きる】事が目的です。
花粉症で顏がかゆい!化粧水で肌が荒れた!化粧のりがわるい。。鼻水が止まらなくて困る。。。何人かの人からこんな相談を受けました。そこで、昔の知恵を使って私が普段から作っている物をグレードアップさせたものを作りました。内容は、Mgclが入っています。このほかにアロエ・ビワ葉・霊芝などをつけたエキスを使用します。どうしてMgcl(塩化マグネシウム)を入れたのかというと現代人はNacl(塩化ナトリウム)を摂取しているけれど、Mgclをほぼ摂取していないのです。理由は様々ありますが、Mgclの取りすぎは高血圧だけではなく、様々な現代病を引き起こす原因と言われています。次にこれ。日本の昔ながらの蜂の力を借りています。なぜ日本の蜜蜂の力をかりているのかというと、西洋ミツバチというのは、プロポリスなどがはいっており抗菌作用やクスリに使用される事もあるくらい薬効が強いです。反面、副作用も多くあるという話を聞いています。そして、西洋ミツバチはカラダが弱い為抗生物質を使用して成長するそうです。一方日本蜜蜂は、自然の中で生きていけるのでとても身体が強いのです。その為に抗生物質が必要ありません。ただし、育てるのはとても大変な事なんです。まぁそもそも、私は曾おばあちゃんの知恵で作っているので西洋系統は、ほぼほぼ使いません。ここに、アフリカの女性たちが手作りしてくれた精製されていないあるものを入れます。何故精製していない物をつかうのかというと、日本の化粧品にはOEMといって、研究機関のような安全士を確認する所を通さないと販売ができない事になっているそうです。私は田舎育ちというのもあり、菌にはどちらかというと強い方です。安全性の確認は自分の体でほぼ行えばいいだろうと思ってしまいます。なんせ、お薬でもなんでも副作用はありますからね。私がお薬を使用していた時は、どんどん増えていき、最後は余命宣告までいっていますから。どれを使用してもフィフティーフィフティー、もしくは、自分の体にあうものを見つけていくしかないのだと思います。続きです。そしてここに、あるオイルを使用しています。途中から手作りしたオイルです。この効能が排毒効果等もあり。肌のバリアを助けてくれます。さらに、もう一つ自然の物を加えています。すると!その相談してこられた人のニキビが薄くなり、顏がかゆかった人の痒みも収まり。肌がきれいになってきた!と喜びの声をもらえました(*´▽`*)曾おばあちゃんありがとう♡ちなみに、最初の液体は何度か鼻の中に入れて使用する事で、不思議な事に鼻水が少しづつでなくなります。私は点眼にもしようしてます♪
花粉症の季節がやってきましたね!鼻水・目の痒み辛いと思います。花粉症というのは免疫疾患の一つです。何故免疫疾患がはじまったのでしょうか?歴史をさかのぼるとフランスの産業革命からスタートしているといわれています。日本人の免疫疾患が増え始めたのは、太平洋戦争後です。戦前花粉症という症状はほとんどなかったと戦時経験者から聞いています。歴史などを話し始めるときりがないので、今回は書きません。(個人的に学びに来られる方には大切な事なのでお伝えしてます)ではどのように対策をしたらいいのでしょうか?花粉症の対策としていえるものは農薬の少ないバナナをとる。バナナというのは、水溶性不溶性成分が含まれており、マウスの実験では生体内の白血球を増やし、好酸球数の増加を抑制する効果があることがわかっています。要は腸内環境を整えやすいという事です。腸内環境を整えられないと様々な症状が体に出てきます。(動物性の乳酸菌というのは酸性に弱いため、ほぼ腸内に辿り着くまでに死滅します。)またフラクトオリゴ糖がはいってるので虫歯になりにくくしてくれるすごい子です。そして、フリーラジカルから身体をまもってくれます。ただ、腎障害がある方に関してはカリウムの取りすぎはあまりよくありませんので制限する必要があります。バナナにも農薬の少ない選び方というものがあります。農薬がおおければ多いほど、必要な菌をなくしてしまい抵抗力が減ってしまます。ですので、産地や選び方をしっかりと選ぶ必要があります。ちなみに、私はバナナスムージーを作って飲んでいます。もちろん砂糖は一切使用しません。ph(ペーハー)の低いものを使用し作ります。その中にゴマときな粉を混ぜるとやみつきになる味にかわります♡是非ためしてみてくださいね!(ゴマ・きな粉も厳選したものを選ぶ事をお勧めします♪)
前回の記事ではグルテンで発症する病気と日本人には不必要な可能性を記事に書きました(記事はこちら)元々小麦というのは、秋~冬にかけて春に収穫するものですので、太陽の力をかりずに成長します。ですので、身体を冷やすという効果が高いのが特徴です。夏にはピッタリなわけです。グルテンフリーをする必要が本当にあるのか。とう点ですが、グルテン自体は悪いものではありません。身体に必要な栄養素が入っています。Academy of Nutrition and Dieteticsが発行した記事から引用させてもらうと。消費者がグルテンフリー食品を購入する一番の理由はグルテンフリーの方が健康的であるとされているからですが…、セリアック病ではない人々に対しても健康促進効果があるという検証を証明する研究発表は全くありません。むしろ、グルテン自体に含まれる成分には健康に有益な栄養もあるため、人によってはグルテン回避が正当だと認められない場合がある。という事なのです。では、日本人のセリアック病の割合とアメリカ人のセリアック病の割合はどのくらいいるのかというと、信州大学の日本セリアック病研究会の調べによると、セリアック病の日本での患者数は0.7%程だと発表されています。アメリカでの患者数は1%程すくなΣ(・□・;)Arthur Agaston医師は、多くのグルテンフリー食品はジャンクフードと同じぐらい飽和脂肪、お砂糖、ナトリウムが入っているので、白米や片栗粉と同様に血糖値に影響したり、中毒性の引き金を引いてしまう事もあると体への影響があると勧告しています。さらに、研究はグルテンフリー食を続けると、鉄分、葉酸、ビタミンB1、カルシウム、ビタミンB12及び亜鉛の欠乏を引き起こす場合があるとも警告しています。(原文)次に、鉄分、葉酸、ビタミンB1、カルシウム、ビタミンB12が欠乏するとどういった病気が増えるのかを書いて行きたいと思います
前々回に、お肉が美容にもたらす劣化の元というのを書いて行きました。私はお肉の代わりに、お麩と大豆ミートをしようしているのですが、近年グルテンアレルギーの方が多いようですのでその改善方法と予防法を少しだけ書いて行こうと思います。まず、グルテンアレルギーというのは、セリアック病とういう、小麦・大麦・ライムギに含まれる蛋白質アレルギーの一つです。ウィキペディアセリアック病増加の原因のひとつと考えられているのが、アメリカ人のグルテン摂取量の増加です。1990年代に米国農務省は、穀類をアメリカ人の食生活に欠かせない食材として位置づけたため、穀物を原材料とするパンなどの食品の摂取量が増えました。簡単いいうと、欧米化に便乗しすぎた病気です。菓子パンの危険性もそのうちかけたらとおもうのですが、多様なものに、使用されており、手にとりやすい状態から起きている病気ともいえます。そもそも日本人は和食ですからグルテンが含まれている食品事体とても少ないのです。そのため、セリアック病になる可能性がとても低くグルテンフリーにする必要がなかったのです。Academy of Nutrition and Dieteticsが発行した記事では、消費者がグルテンフリー食品を購入する一番の理由はグルテンフリーの方が健康的であるとされているからですが…、セリアック病ではない人々に対しても健康促進効果があるという検証を証明する研究発表は全くありません。むしろ、グルテン自体に含まれる成分には健康に有益な栄養もあるため、人によってはグルテン回避が正当だと認められない場合がある。となっています。なにが、危ないかというと、セリアック病ではない人が、グルテンフリーをとり続けてしまう事で発生する病気です。つぎに、グルテンフリーにしなければならない割合と、セリアック病ではない人がグルテンフリーにし続けてしまうと何が欠乏されていくのかを書いて行きたいと思います。
前回はお肉がもたらす美容の劣化の関係について書きました(記事はこちら)少々説明不足でしたので、前回の続きではなく前回の補足していこうと思います。今回はペットフードの危険性も少しかけたらなとおもっています。前回書いた記事でお肉を食べると消化に時間がかかります。と書きました。腸内で消化に時間のかかるお肉は、熱を帯びる為腐りやすくなります。その腐ったお肉は、やがて便となり体外に排出されるものの、腐敗段階で発生する毒素は体内(血液中)に残ってしまうことがあります。日常的に肉食中心であれば、それがどんどん蓄積していることにもなります。アメリカ人に肉食の人が多いのですが、彼らは体臭を気にし、香りの強いものを好みます。これは、確実な情報ではないのでなんともいえませんけれど。石鹸の香りがよくなってきたのは、体臭を隠すためという話を聞いたことがあります。まぁどうなのかしら?とう部分でもありますが、たしかに石鹸の歴史をみていると日本での最初の使用方法は以下の通りです【種子島への鉄砲伝来と同じころです。このころの石鹸は大変な貴重品で、手にすることのできたのは将軍や大名など限られた人たちだけ。洗浄剤というよりは、下剤などの薬用に使われたことのほうが多かったようです。】(石鹸の歴史)下剤で使用していたようですので、それは香料はつけていないだろうなと勝手に想定しています。ペットフードというのは、お肉を使用している事がとても多いですね。犬と人間の胃というのはとても似ていると言われています。(猫は純肉食なので少々ちがってはきます)胃の話になると細胞学のはなしになり長くなりますのでここまで。で、ペットフードですが、こちらも以前書かせて頂いたテングラントプラントという所のものを原料として作られる事が非常に多いです。そのため、人間に似たような病気にかかる子が多いと思うのですよ。里親犬などと小さい時からずっと一緒にすごしてきて最後迎える時に思うのは、ガンがとても多いということ。某有名な健康のペットフードを与えていてもですね。結構いいお値段するのですが、それでもかなりの確率で、ガン他になりました。現在発信しているものが、あの子達が生きている時に知っていたら・・・・と何度も思い出し後悔しちゃいますね。寿命が先にきてしまうとしても、出来る限り長く一緒にいたいと願うのは一緒に住んでいる人であれば当然かと思います。ですので、出来る限りこのブログでも大切な人や大切なワンちゃん猫ちゃんたちに活かして頂けたらとても嬉しいです(*'▽')
前回は前回は、ハム等に含まれる成分が頭痛・ガン他の病気に関わるものが混ざってという話を書きました(記事はこちら)では、どんな食品が多いのか書いて行こうと思います。・食肉加工品(ハム、ウインナー、ベーコン、サラミなど)・魚肉ソーセージ、イクラ、タラコ(明太子も)・パック野菜食品への添加物は少量ですが、アメリカではベビー食品への使用を禁止しています。添加物のというのは、美容の大敵でもあります。活性酸素とうものを増加させてしまいますので、しわ、しみ、老化の原因です。しかも、食物繊維ではないので食物繊維が不足し、便の量が減ります。そうすると、便秘や停滞便の原因となってしまいます。お肉類しょうかするまでに3日かかるといわれています。(マクド●ドのお肉等)もともと、動物の死骸というのは人間の体温より高いのです。胃酸分泌に負担がかかります。そうなると、他の臓器も当然ながら負担がかかってきます。そう考えると、燃焼率が上がりそうな気がしますよね。しかし、糖尿病の仕組みを考えると、必要以上に摂取し膵臓等を働かせてしまったため、インシュリン分泌がしずらくなり、食事制限がかかる状態になります。インシュリン分泌されるまでに、関係する臓器とうのは、消化したりなんなり色々ありますのでインシュリンが分泌する所は膵臓ですが、膵臓にたどり着くまでに胃や腸などさまざが動き。はたらくぞー!!!っとなっている状態です。それを3日間休ませずに働かせることがよくあるとしたら、尚且つ、プラス他の食事も入ってくるとしたら、、、臓器からしたらまさにブラック企業となってしまいます。昔の石器時代のように、果物・野菜・マンモスの肉ととれる量を食べる時代とはちがいますのであきらかにとりすぎです。じゃぁどうするの?とうと、私は大豆ミートやお麩を代用します。ここで、発酵した大豆じゃないと危険なんじゃないの?お麩はグルテンが入っているよね?という事を聞かれる事があるので、そちらを今度は書いて行こうと思います。
前回の記事では、スマホの電磁波・・・・書きたい事が多すぎて記事を書いている途中だったので間違えました。ちなみに解決法まではわかりませんが、対策法ならあります。っと。3大疾病でどのくらいの医療費がかかるのかを前回書きました(記事はこちら)ちなみに、今の後期高齢者は1割負担ですが、将来3割負担になると言われています。そもそも現在の医療費では、国民の医療負担は補えないでしょう。この話は長くなってしまうので、ここでお話しするのはやめておきます。なんせ、病院は増える一方で病気の人も増えているのですから。「ガン」だけに的をあててみてみても厚生省の統計を見るとあきらかですね。単純に考えてもおかしいですよね。技術が進歩している中、病院も増えているにも関わらず、昔のように病院にいけないという人が大多数でもない。なのに。病気の人が増える。じゃぁなにが原因なのか。どのように対策をしていこうか。というのが、私がわかる範囲で行っているこのブログです。では、今回の本題です。発癌性・うつ病・頭痛・記憶障害・脳腫瘍・白血病の原因の一つと言われているものです。その名も【亜硝酸ナトリウム 】どういったことにしようするのかというと、食品の黒ずみを防ぎ、おいしそうな見た目を持続する発色剤と言われています。厚生労働省では使用量規定をしたら大丈夫と規定しているそうですが、亜硝酸ナトリウム肉に含まれるアミンという成分と反応して発癌物質であるニトロソアミンに変化するといわれています。これだけならまだしも(毒性が強いのでまだしもでもないのですが、、、、)他にも化学物質が多量に入っています。サッカリンとか、アスパルテーム等等では、どんな食材に含まれているのかをもう少し詳しく次の記事で書いて行こうと思います。
前回はトランス脂肪酸のお話しから、(記事はこちら)どんな食材にトランス脂肪酸が含まれているのか(こちら)選ぶと良い油はなにかを書いて行きました。(こちら)今回は、「がん・脳卒中・心筋梗塞」の医療費です。なぜこんなことを書くのかというと、例えばお野菜などでも、有機野菜は通常より高いですね。お店で食べれば楽ですし美味しいですね。しかし、その反面食事は命に直結していますから、他人に命を預けているという事になります。ですので心がけ次第で、私がうけた余命宣告や様々な病気から(車いす等にもなりましたから(-_-;))そこから復活し、市販薬さえ使用しないで済む状況までなれる可能性が高いとうことです。(最近、3大疾病の保険を外そうか考え中です。)お金をかけて保険をかけて、更に病院でお金がかかって・・・・・やりたくない検査して。。。。良い先生に当たるまでは時に先生にイラッとしたり病院こむし、待ち時間嫌だし。風邪移りそうだし・・・・・とうことで、(究極の怠慢といえば怠慢ですけどね( ̄▽ ̄))手間はかかりますが、現在も自分で自然の力を借り続けています。という事で、藁でつくた納豆です。何度も作っているのでかなり上達してきまして、ナットウキナーゼ菌たちとも仲良くなれてきました。最初は中々仲良くなれなくて、カビ生えましたΩ\ζ°)チーン3大疾患病がどのくらいお金がかかるのか、転記させて頂きますね。手間をとるか、人に自分の命をどこまで預けるのかを、検証しやすいかと思います。まずは。【ガン】がん治療は、「手術」「抗がん剤」「放射線」が3本柱。一般的に治療費は100万~200万円といわれる。がんの種類、進行度、手術の難易度や患者の年齢などの条件の違い、治療方法、入院日数、検査・薬の種類によって変わる。 たとえば大腸がんなら、結腸切除手術を受けて2週間入院した場合の医療費は40万円ほど(3割負担)。術後に抗がん剤治療を6カ月行うことになれば、薬剤の種類によって1カ月あたり「2万5000~10万円(3割負担)」×6カ月分の費用がかかる。 ただ、保険適用内の治療であれば、公的助成の「高額療養費制度」を利用できる。乳がん治療を経験したファイナンシャルプランナーの黒田尚子氏は言う。「病院や薬局などへの支払額が1カ月で一定額を超えた場合、超過分が支給されます。自己負担限度額は年齢や収入によって異なりますが、70歳未満で月収28万~50万円であれば、1カ月の限度額は〈8万100円+(医療費-26万7000円)×1%〉です」 医療費が100万円(3割負担で約30万円)だとしても、月9万円弱+差額ベッド代等で済む。しかし、治療が1年続けば年間100万円強が必要だ。 保険適用外治療の場合は全額自己負担。一部がんを除く重粒子線治療(平均309万円)、陽子線治療(平均268万円)などの先進医療は高額だし、国内未承認の抗がん剤は月100万円超えが多く、約646万円かかる薬剤もある。「その場合、先進医療特約などが付帯した民間保険に未加入だと負担は大きい。しかし、加入していたとしても、その治療が保険金の支払い対象になっているかどうかはまちまちです。先進医療に特化した1カ月500円の医療保険もありますが、給付条件の確認が大切です」(前出の黒田氏)【心筋梗塞】心筋梗塞は、動脈硬化などによってできた血栓が、冠動脈に詰まって心臓に酸素や栄養が届けられなくなり、心筋の一部が壊死する病気だ。 血流再開治療の「カテーテル治療」は1週間程度の入院を含めて約30万~40万円。外科治療の「冠動脈バイパス手術」になると、2週間弱の入院で約100万~150万円(いずれも3割負担の場合)。ただ、保険適用されるので高額療養費制度を利用できる。 最近は、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使った手術が広がっている。小さな穴を開けて内視鏡を使って行われるので、出血や術後の痛みが少ない低侵襲な手術とされる。「ただ、保険適用外なので全額自己負担。最も簡単なものでも350万円程度かかる。開胸手術と比べて心臓の回復具合が明らかに上回るわけではないので、メリットを見極める必要がある」(心臓外科医)【脳卒中】脳卒中の大半を占める脳梗塞は突然起こる。状態に応じてさまざまな治療法があるが、基本的には保険適用の治療だ。 発症後4時間半以内であれば、血栓溶解療法(t―PA)が検討される。20日前後の入院で、窓口請求額は治療費、入院費含めて約60万円。t―PAで十分な効果が得られない場合は血栓回収術となり約90万円。バイパス手術やステント留置術などになると高額で約120万円(いずれも3割負担の場合)。「治療費だけでなく後遺症軽減のためにも早期来院早期治療が重要。そのために初期症状を見逃さない」(東京慈恵会医科大学神経内科・井口保之教授)「ろれつが回らない」「言葉が出ない」「片方の手足に力が入らない、じんじんしびれる」「片方の目が見えない」など、突然こんな症状に襲われたら、様子見せずに救急車を呼ぶ。 後遺症でリハビリが必要になった場合、慈恵医大では脳に刺激を加えて不自由な部分を動かす「磁気刺激療法」という選択肢がある。開発したリハビリテーション医学講座の安保雅博教授は「2週間の入院で診療費総額は約17万円。筋肉を柔らかくするボツリヌス注射をすることがあり、上肢なら1回で最大約7万5000円」だという。(出典ヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000008-nkgendai-hlth)手術をしないで自然の力で回復している人もいますので、自分がどちらをとるかになるのかと思います。決めるのは自分しかできませんから。どの選択をしても、自分の責任です。より良い、選択をしていきたいなと思います。
前回はトランス脂肪酸が含まれている大まかな食品を上げていきました(記事はこちら)最近多いのが、ヘルシーにした油や、高血圧を抑える等をスーパーで見かけます。ヘルシーにしようがどうしようが、前回と、前々回書いたようにトランス脂肪酸事体に問題がありますので、どちらにしてもお勧めはしていません。減塩等の商品も増えていますね。こちらもそのうち触れていけたらいいなーと思っています。今回は、じゃぁどんな油がいいの?!ということで、絶対というものではありませんが、いくつか書いて行こうと思います。まずはオリーブオイルから。現在販売されているオリーブオイルというのは、様々な種類のオリーブオイルがあるかと思います。オリーブオイルにも選び方があります。何故かというと、オリーブオイルは非常にデリケートな油です。昔ながらの製法では手摘みをし、枝や葉がまざらないように収穫してから12時間以内で低温圧搾して油をとっています。ですが、市販に販売されているものは大量生産が必要ですので大量にオリーブが必要となります。そのため、大量にオリーブをためこんでから圧搾します。そこから、加工される事も結構あるのですが、植物油や、白砂糖のように人口加工されるものも多いのです。イタリアでも偽装やラベル偽装、イタリア警察で硫酸銅を塗ったオリーブなどが押収されたが問題となりました。現在公表されている偽装オリーブオイルは以下の通りです。1 Bertolli2 Sasso3 Carapelli4 Pietro Coricelli5 Santa Sabina6 Prima Dona 7 Antica Badiaまぁそこまで銘柄なんて見てないから分かんないんだけど。。。っというのが私の正直な感想です。ですので、選ぶ基準をお伝えします。①生産地。どこの国産という事だけではなくて、どこの州のという生産地域が書いてあるものをお勧めします。②低温圧搾 もしくは、 cold press と書いてあるもの。③オーガニック④酸度が0.8度以下のもの。オリーブオイルは摘まれた時から酸化がはじまります。どれだけ早く油にしたかも重要です。⑤基本的には色がグリーンのもの。光に当たったり、日にちがたつと黄色くなることがおおいです。⑥100ml=\1.000以上のもの⑦黒っぽい重厚なガラス瓶・陶器・缶に入っているもの他に味・香りもあるそうですが、この辺りを知っておくとよいかと思います。透明瓶などにいれておくと日光にあたり酸化がしやすいものがおおいですので、透明瓶やプラスチックの物は避けて頂いた方が無難です。なぜなら、最初に説明した。大量に集めてから抽搾しているため、下のほうに摘まれたオリーブオイルが腐っていたりカビが生えている場合があるからです。他にもお勧めな油は、椿油です。ちゃんとした昔ながらの作りの物ですけれど。身体にも髪にも使用できます。江戸時代では椿オイルを髪の毛にリンスの変わりで使用していた事もありましたので、昔ながらのものは良いと思います。ココナッツオイルは?ヘンプオイルは?と聞かれることもよくあるので、いずれかけたらいいなーと思っています。
前回は、トランス脂肪酸とはどんなものなのかを書いて行きました(記事はこちら)なぜ、危険なのに使用するの?というと、加工した植物油は酸化しずらいのです。そのため、大量の揚げ物等ができます。酸化しなければ問題ないんじゃない?と思いそうですが、人工化合物というのは、自然のものではありません。白砂糖のブログでも書きました。精製加工をしていくということは、必要な成分を抜いてしまいます。アメリカでは、2018年以降トランス脂肪酸の食品添加物を原則禁止されます。(記事はこちら)ただ、経済がなりたっていますので、全てが全て国が管理してくれる事はありません。実はですね、身体に悪いから悪いのではなくて、良い栄養分がないから体に悪いのです。なので普段から気を付けている人がたまにとる分には大した問題ではないのです。しかしながら、現代は効率化や体裁を求める時代ですので販売される食品もおのずと効率化や、見かけの良いものに順応する食品が増えていきます。人間の細胞は約60兆以上のパーツから成り立っていますのでいざという時に力をかりるのはさして問題ではありません。なので、”悪いからやめる”だと、これも、あれもダメという今までの技術の進歩の否定になりますので、(お世話になっているわけですから)そうではなく、少し自分の体に優しくなろうかな。。。とう視点の方が楽ですし続けやすいのです。問題は楽をするという点で依存しすぎてしまう事です。といいながら、以前の私は時短料理で市販の顆粒だしやらなにやら、私用する頻度が多かったです。その方が美味しい気もしてましたし。失敗もないような。。。楽に依存していたわけなのですが、楽と引き換えに身体が蝕まれていたのですねΣ(・□・;)ちなみに、私の母は、料理が好きではありませんでしたので惣菜ものもとても多く、クック〇〇等よく使用してました( ̄▽ ̄)今思えば病気の元が沢山でしたので、過去に戻り冷蔵庫チェックからしたいなーと思ってしまいます( *´艸`)調味料ならすぐかえられますものね!ですので問題点としては消費側にもあります。もっと言えばそれを放送しないテレビや報道にも問題があります。もっと言えば約80年前からの問題は起きているのですが、話しがずれてしまうので戻します。では、危険と言われているトランス脂肪酸にはどういった食品に含まれていくか書いて行きます。●カップ麺●マーガリン●ショートニング●パーム油●サラダ油●ピーナッツバター●マヨネーズ●レトルトカレー●チキンナゲット●フライドチキン●ケーキ●クッキー●菓子パン(これは・・・ね。。)●ポテトチップ●冷凍食品etcetc........普段気を付けていれば、まだ大丈夫です。食べたいなーという時、ポテトチップ普通に食べますもの。(ただし、ちゃんと選びます!)ちなみに、マクドナルドのポテトが腐らない的実験の動画貼っておきます(こちら)
前回は、植物油の種類をご紹介しました。記事はこちら(☆)植物性油が問題とうよりも、トランス脂肪酸が問題とうのも書いたかと思います。トランス脂肪酸とは、植物性の油脂を加工する過程で発生します。不飽和脂肪酸の中の自然界にないものです。前回、シス型とトランス型に分かれますと書きました。正確には自然界にあるものはシス型しかありません。ただ、トランス脂肪酸が全て危ないのかといいうとそうではなく、また自然の中に全く含まれていないのかというと。それもまたそうでもありません。では、どういったものがトランス脂肪酸の中で害にならないと言われているものがあるのかとうと。詳しく書いてくださった方がいましたので、そちらをもう少しかみ砕いて書いて行こうと思います。(参考資料http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/index.htmlhttp://fooddb.mext.go.jp/index.plhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf食品安全委員会. 食品健康影響評価の結果通知に関して. 2012厚生労働省. 「日本人の食事摂取基準」 (2010年版)ブロック別講習会資料. 2010消費者庁食品表示課. 脂質と脂肪酸のはなし. 2010@Depositphotos.com/ maximleshkovich)●反芻動物からの共役リノール酸と(羊や乳製品・お肉に含まれているものです。)お肉に関してはあまりお勧めはできません。また追って書こうと思います。●植物油脂からの共役リノレン酸トランス型の結合をもつ脂肪酸が含まれている場合があり、協約リノレン酸と言われています。C18:3(C18H30O2)の構造を持つと言われています。私たちの周りにあるものは上記にあるものを使用しているものは少なく、ほぼ、加工されたトランス脂肪酸(植物油)です。危険と呼ばれているのはどうしてかというと、水素を加えて硬化させたりするのですね。すると、硬化油に含まれる成分が動脈硬化・心臓疾患の原因となる悪玉コレステロールを増やすと言われています。 画像転記(http://rockyriverromance.com/foodsafety/magmag82.html)でですね。食の安全も勿論大切なのだけど。それだけだと身体は守れないというのは、既に蓄積されている為、いざ病気になったとき、なりかけたときに出来る限り緩やかに防ぐのが、私が行ってきた民間療法・自然療法なのです。これは、”気”の問題も関係してくるけれどそれだけの話ではなく、新鮮で安全な食材を加工してお薬的役割をつくり。初期症状に対応したり、未然に防ぐことが目的です。ですのであくまでも食事の改善は行い。薬に頼らない(依存)しない事が目的です。薬を飲めば治る・医者に頼れば治るではなく。力を借りるくらいにとどめておき、自分で出来ることは自分でしていけば医療費もかからないどころか。NOファンデーションですごせます(*'▽')医療費に関しても今後触れていきたいと思いますが、負担額が増加しています。未来的に負担額は増えるでしょう。ですので、出来る限り自分で対策できた方が楽なわけです。長くなってしまいましたが、次回は問題のトランス脂肪酸の含まれている食品がどんなものなのかを書いて行きます♪
前回はコンビニのおにぎりと痛風の関係を書いて行きました(記事はこちら)前回書き忘れてしまった痛風の事。痛風は基本男性の40代~50代の人になりやすいと言われています。これはホルモンのバランスの関係なのですが、女性は閉経をしたあとになる事もあるそうなのですね。1992年の東京女子医大の調査では男性が98.5%で女性はわずか1.5%でした。これほど男女差のはっきりした病気も少ないのですが、理由もはっきりしています。痛風の原因である尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性では男性より低いからです。閉経すると、尿酸を処理する能力が少し落ちます。腎臓から尿酸を出し入れするトランスポーター(蛋白質)の発現に女性ホルモンが大きく関係していると言われている為、50代を過ぎると尿酸値の差は小さくなっていきます。ただし、薬の投与などにより女性も痛風になる事があります。ということなのですが、先天性ではない、病気で治らないものはあるのかというと、医療法人成人会 漢方科 松本医院医学博士 松本仁幸氏は「治らない病気はない」といっています。それは、私も自分の体を実験として使ってきたのでわかる気がします。インフルエンザもワクチン打たなくてもある方法をしていたらかからないですし。結構無縁です。年齢だからとか。遺伝だからというのは、医者の言い訳のように聞こえます。なぜなら私は過去心臓も弱かったのです。母も弱く・叔母も心臓に穴が開いていました。たまに苦しく、発作のような事がおきていました。軽度だったというのもあったのかもですが、でもですよ。今現在全くなにもならないわけです。お医者さんには、「遺伝ですね。」と言われました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。身体ってさ。人それぞれ違うじゃない。けれど、作りは同じでしょう。ちゃんと調べたんですか?ただ、みんなの症例に当てはめているだけなんじゃないんですか?研究熱心な先生は別ですけど、お金出して勉強したから偉いと勘違いしているんじゃないんですか?と思う時があります。これにはね!私の祖母が亡くなった理由が関係しているのでまた書きます!!自分がやはり病気にならないと中々自分の事のように考えられないのが普通かと思います。例えばお医者さんが、この人は難病の〇〇です。学習障害ですと決めつけて育ってきた人がいます。けれど、とある人がとある対応をしたら、めちゃくちゃ普通の人で、就職なんて絶対できないと言われていたのにも関わらずとある人がとある対応をしたら、(2度目( ̄▽ ̄))世界で初めて、その難病の方は一般企業に就職でき現在頑張っている状態です。そうなると、人間も動物なのだから同じ動物特に哺乳類はどうなるのかという疑問も生じてきます。犬と人間の腸は同じような仕組みです。どこが違うのかというと、胃酸の強さ。ということは、犬も猫もある程度自分の自宅でも管理ができるという事になります。っつうことで、私の行ってきた事が生かせるだろう事で。現在アニマルクリニックの獣医さんから勉強中です。(その獣医さんも西洋と東洋療法使用する獣医さんです)病弱だったため、結構な数のクスリを過去飲んでいた私が言うのもなんなんですが、一番よくないのは、薬がどうにかしてくれる。お医者さんが治してくれる(外科手術は外すとして)という思考です。なので、クスリについてはまた書いて行こうと思ういます。またしても話しが飛んでしまいましたエヘ(*´▽`*)植物油についてです。植物油とうのは、アトピー・ガン・糖尿病・痴呆症の原因と言われています。花粉症や・脳梗塞等。血管系統や、脂質異常に大きな原因があります。(ちなみに私の父は油っこいの大好きで、昔重度のアトピーだったそうです。しかも脳梗塞のようなものにもなり、手術しました。昔使用していたのは植物油です。)油には2種類あります。常温で液体の油と、個体の油です。この油は油脂が含まれています。油脂は脂肪酸とグリセリンでできています。脂肪酸は人の身体をつくるのに必要な栄養素(エネルギー)でもあります。この中には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(n-9系のオレイン酸・n-3系α-リノレン酸)という2種類があります。不飽和脂肪酸というのも2種類にわかれていて、シス型とトランス型に分かれ、トランス脂肪酸は油脂の加工と精製でできているものがあります。問題は、一番多く出回っているトランス脂肪酸です。どんな食品に多いのかというのを、次回の記事に書いていきます(*'▽')
前回の記事ではどうして痛風がおきるのかという事を書いて行きました「記事はこちら」痛風の人でたまに、痩せたらいいのだよね。と言う事をおっしゃる人もいるので、書いて行こうと思います。痛風は痩せる痩せないの問題ではないのは、前回書いたように老廃物(尿酸)が溜まりすぎている。尿酸処理値が超えているわけですから、溜まりすぎているのは納得できます。なので、プリン体をとらないというのも一つの手でもありますが、それでは尿酸は減りません。なんどもいっちゃうけど。尿酸がたまっているんですね。過去に”気”の話を書きました。(記事はこちら)野菜は、太陽・土・水の元気な栄養分を吸って成長します。この元気な栄養分がいわゆる”気”です。元気だからこそ生きていくために、虫も食べます。元気のないものは虫は食べません。土が綺麗な所にはミミズがいます。けど、農薬や、殺虫剤をまいている野菜には虫がつきません。例えばモンシロチョウの幼虫を例にあげると、卵を一つ一つ葉に産みます。蝶々になるまでの間、寄生蜂に寄生されたり。農家さんに潰されたり(農家さんからしたら天敵だからね!)モンシロチョウの幼虫からしたら様々な敵が沢山いますので、”気”のないものなんて食べちゃったら生きていけないわけです。(ちなみに、幼虫からモンシロチョウになれるのは全体の10%しかいないそうです。蛹から出る時に落ちてしまう子や、蛹をつくる時に土台をつくるのに失敗してしまえば孵化することが出来ません)人の体も、栄養のある元気なもの自然なものに対しては、体内の吸収率があがりやすくなります。しかし、人口でつくったものは自然ではないのでとてもとても分解しずらいのです。なんでかというと、元々体内にある臓器や血液は、人口のものを抱えながら生まれてくる事はないですよね。歯の虫歯予防の為に金歯にして生まれてきたとか。膝の予防するのに、人工関節入れて生まれてくるとか。聞いた事ありません。何かがあるから、人口のものの力を借りているはずなんですね。それらを含めて考えてみても、他の添加物を極力控えた状態で、コンビニのお弁当添加物約300は、たまに力を借りるであれば(時間がないからとか)体内も処理できるかもしれないから良いのかもしれません。尿酸値を下げるためには、痩せる、プリン体をとらない。というよりも、食生活を見直さないといけないのですね。栄養学とかではなく、添加物の状態をです。まず必要なのは、腸内環境を整えることが大事になってきます。フィチンという成分もお勧めですが、ミネラルを排出しすぎてしまうので、ミネラルの補助もしていかないといけません。(フィチンは、食物繊維より強力な清掃機能があります)尚且つ、腸内の炎症が起きている状態ですので、炎症を抑えてあげる必要があります。水溶性食物繊維だと、塩分の吸収を抑えてくれますので、水溶性食物繊維をとるのも大切です。Σ(・□・;)また話が飛んでしまいそうなので、戻します。コンビニのおにぎりが何故あまりお勧めしないのかです。試してみて頂くとわかるのですが、おにぎりのご飯を、水に入ったコップにかき混ぜてみると、油が浮いてきます。ご飯を炊く人はご存知かと思います。ご飯はくっつきやすいのです。なので、製造過程で機械にご飯が付着するのを防ぎ、保温や保存の為植物油を使用します。ここで、以前ちょこっと書いた、植物油について次回、書いて行きたいと思います♪
前回は疲労回復と栄養ドリンクの話を書きました。(記事はこちら)今回はコンビニに販売しているおにぎりと、お弁当についてです。手に取りやすいコンビニのお弁当。楽してお腹を満足させられます。これが、面白いのだけど。少しでも便利になる為に人の科学は進歩してきました。そして、便利になりました。ですが、もっと便利に、もっと楽にという欲が、次第に身体に害をなすようになってきてしまいました。20年後には、今ある職種が30種以上消えると言われています。どうしてかというと、便利になったから。機械だらけだから。です。本来は、他の生き物と共存しなければいけないわけです。何故かというと、人間も動物だから。知恵があるから、技術の力を借りるのは素晴らしいのだと思います。それが度をこした状態が現在です。昔は田畑を耕し、手や足腰の筋肉がとても強かったですね。私のお客さんで89歳の人等がいるんですけど。畑仕事している人ほど元気な人が不思議と多いのです。で、欲深く贅沢三昧している人達は様々な薬を飲んでいることが多いんですね。贅沢なものだけど身体への負担が大きいものと安いものだから身体への負担が大きいものと2極化します。おまえはじゃぁどれだけやってんだよ。というと。私は惣菜は全く買いません。コンビニのお弁当も買いません。(たまにホットモット買っちゃうけど(´∀`*)ウフフ毒だしをしっかりします)出し汁自分でとります。調味料極力自分でつくります。基本調味料は、厳選して選びます。野菜はとある地方にお願いしてます。納豆は藁で作ります。歯磨き粉を作ります。ボディーソープ的なのを食品で作ります(江戸・平安時代からのやり方)コンビニジュース買いません。お肉は食べません。(どこかで出された時だけ食べます)他・薬てきなのは昔の知恵を使って自分で作ります。(漢方とはちがいます~)簡易のお菓子はつくります。お酒はのみません。と、いいながら、結構お菓子は食べます。でですね。この一覧を全てやった方がいいですよではなくて、意味があって全て行っています。最終的に人は誰しも最後を迎えます。今生きるために というと、疲れてしまいますし、死を受け入れないという事は、自分の生を否定しているのと同じだと私は思っています。最後をいかに迎えたいか。迎えるためにはどうするのか。生きるために死ぬのではなくて、死ぬために生きる。最終目標を決めておくと、選択肢が色々と変わり、いざ病気になったときでも焦らないですむ可能性がでてきます。(ちなみに、私が余命宣告を受けたときは、まだこれらの方法を知らない状態でしたので、治療方法もない状態もあり、「まぁ仕方ないか運命だから」「周りが後悔しないようにしよう」ぐらいにしか考えてませんでした。)色々な経緯をへだてて、今にいたります。少しづつ様々な事を気を付けてきました。最初から全て変えるのは大変だし、あきます( ̄▽ ̄)馴れてしまえば習慣となるので、習慣がどんどん増えて今のスタイルになったような感じです。話しが飛んでしまいましたΩ\ζ°)チーン失礼しました戻します。コンビニのお弁当は、一つのお弁当の中に添加物が300は入っていると言われています。じゃぁ添加物はとるなとうことなのか?となりますが。できるなら取らない方がいいです。なぜなら、体内は頭がいいので、栄養分を吸収しようと血液たちが動きます。その前に胃や十二指腸などもうごき、各自臓器に酵素という分解酵素で分解されていくものもあります。例えば痛風の場合ですが、食べ物を摂取した時に腎臓で100%ろ過され、尿細管・毒だしが行われます。しかし、毒だしが行われるのは100%のうちたった10%他90%は体内に再吸収されていきます。よく、プリン体をとるなというのを耳にしますが、プリン体は細胞が生まれ変わる新陳代謝の際に使用される生き物には欠かせないものです。ではどうして痛風になるのかというと、上記にかいたように、新陳代謝をされたものは役目がおわります。すると老廃物に変わります。これを尿酸と言います。尿酸処理は7mgldLですので、それを超えると結晶化し炎症が起こります。高尿酸結晶になるわけです。高尿酸結晶はDNA生産合成に不可欠なプリン体でもあります。ただ、処理のできないものが増えすぎると、血液中に溶けきれなくなります。尿酸が結晶になり関節に付着します。グルコースがリン酸化されてグルコース-6-リン酸となります。酸胞内に一時的にとどまりゆっくり糖解されていくのですが、乳酸の生成が急速に進みどーしすが進む原因でなります。ですので、プリン体をとらないようにしたところで改善はしないという事がわかるかと思います。でですね。コンビニだけではありませんが、添加物等が多いと、自然なものではないので溜まりやすいわけです。(分解要素がないわけですから)まずは尿酸処理が出来ていない状態ですので、処理ができるようにしてあげないといけないのです。お腹がいっぱい過ぎて吐いているような状態なので、腹7分目ぐらいにする必要があります。ここで、痩せたらいいのだよね。と言う事をおっしゃる人もいますので、次回は「痩せたら痛風は治るのか」とコンビニおにぎりの驚きを書いて行こうと思います。
前回の記事では、「効率の良い運動方法と糖尿病の関係」を書いて行きました。筋力をあげると、エネルギー消費率があがりますので、一番効率が良いのはこの方法(記事はこちら)と書きました。運動しすぎたり、疲れがたまってきたりすると栄養ドリンクに頼ってしまう時があります。(正確にいうとあました)疲れがたまるというのは、メカニズム的・学術的にまだまだ解明されていません。神経物質の伝達物質のムスカリン性アセチルコリン受容体(受容体)に対する自己抗体が検出されることがしられているとのことです。(東京警察庁 医師澤田彰史 氏)アセチルコリン受容体というのは、膠原病でもおなじみの名前ですね。重症筋無力症等の人達はアセチルコリン受容体の数値により様々変わってくるのです。まず体が疲れるとう点でいうと、どんな事で何をして体が疲れているのかというところで”疲労”を回復するヒントが掴みやすくなります。運動しすぎで乳酸がですぎて疲れている場合もありますし、脳を使用しすぎて疲れている場合もあります。(ちなみに乳酸は、肌を活性化するものかもしれないとも言われています)”他に体のだるさ”から言えば、添加物食品の取りすぎ。ようは、体内に入ったときに分解できるものがない状態。例えば、食品には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維また。東洋で言えば、陰と陽で食事がわかれます。私がおこなってきた方法としては、例えば喘息でのどが苦しくなった時は陰性なので、陽性の物をとる。陽性のより効果のでるものをつくったりしています。シムビコートを使用していましたが、自分でつくった陽性のものを使用していたら喘息は全くでなくなりました。疲労の一つとして、胃の疲れで起る事があります。人間の胃は食べ物を消化するのに8時間要します。現代では3食が当たり前になりました。実は、この始まりは江戸時代と言われています。8時間かけて消化をしていく状態にまた食事を入れてしまうと常に動かしている状態で、分泌を絶えず胃に流していく事になります。食事をすると、胃の稼動だけではなく他の臓器を動かすだけにとどまらず良い成分であればBグルガン成分である有効成分ガノデランプロテオグリガンなども動き、すると、ノテリン酸Aというものが、骨髄・腎臓・肝臓・脾臓を元気にします。ただ、これは良い成分の物を含んだ時に言えるものです。疲労が蓄積されるということは、ただ単純”今”の疲れがたまっているわけではありません。例えば、ココナッツオイルを例に出してみます。ココナッツオイルはエネルギーに変わりやすい中鎖脂肪酸が多く含まれるから痩せやすいと言われていました。しかし実際には含まれている量は少量であり人間の体で成果がでたという研究結果は発表されていません。人によっては60%も含まれているという人もいます。じゃあどちらがいいの?とうと、こんな研究結果がでています。毎日の料理に使用する植物油としては勧められない。これまで通り不飽和脂肪酸の植物油脂を使用するべき同時にNZの油脂/脂質研究第一人者、Laurence Eyres博士がNZ心臓協会の依頼によりアカデミック資料「Coconut and the Heart」を発表植物油脂も正直お勧めはできませんΣ(゚д゚lll)ガーンこの辺りもまたかけたらなぁーと思っています。販売されている食品には多く含まれている植物油脂。できるだけ早めに書きます。(覚えていたら( ̄▽ ̄))話をもどします。胃に負担が起きるということは、胃の中には十二指腸があります。まだ胃のメカニズムは完璧に解明されているわけではありませんが、胃壁からは食品として摂取したたんぱく質をペプトンに分解するため強力な消化液が分泌されます。この強力な消化液が、結構胃に負担を要するわけです。普段から食事を気を付けてきた人にとってはそこまで影響がないかもしれないのですが、常に、化学物質に囲まれ手に取りやすい環境です。(歯磨き粉や、シャンプーなどにもあります。ちなみに私は食品を利用して昔の知恵で手作りしています)そもそもが、負担をかけていない状態じゃない人が多いわけです。尚且つおかしな情報がテレビで流れ信じてしまう人も多いのです。(私も結構えいきょうされてましたー( ̄▽ ̄))問題としては、身体を治すのはお医者さんだという概念ですね。お薬が普及したのも戦後からです。富士薬局の無料お薬提供からスタートしていると言われています。この辺りを詳しくかくと、テレビの事とか色々触れなくてはいけなくなるので。もう一度話を戻そうと思います。現代の食事方法では身体への負担が大きい事は伝わって頂けたかと思います。簡単にいうと世で言うブラック企業。働かせ続けている状態です。まずは。お菓子をやめること。辞めたくないのであれば、ピントールB1などが入っているもので手作りされる事をお勧めします。食べるなら毒だしをすること。その上で、疲労回復に色々良いものの摂取をお勧めします。この時期ですと、【みかん】がお勧めです。みかんは風邪予防の効果もあります。(白い部分が結構大切だったりします)私の方で作っているのは、更に効率よくとるためのものを現在寝かせている最中です。なんでかというと、ミカンを大量に食べるのが得意じゃない。。。。目の中に入ると痛いしね。皮が口のなかでノツノツするしね。白かわと一緒だと呑み込みずらいしね。とうことで、寝かせています。これはですね。作り手の菌によって変わってくる面白い飲み物です(*´▽`*)特に、ミカンの風邪予防は皮ごと黒く焼いて頂いてから食べると良いと昔から言われています。火事に気を付けながらお試しくださいね~
前回は、生理痛がある人は基礎代謝を上げた方がいいですよー。どんな風に上げていくのかという記事を書きました。(こちら)代謝・温度を上げるのに一番有効なのは、運動です。なんで、運動と糖尿病なのかとうと、今対応している難病の人が糖尿病Ⅱ型なのです。糖尿病Ⅱ型とは、ものすっごい簡単にいうと、食べ過ぎで糖尿病になった人です。インスリン分泌機能を無理に動かす事により機能が疲れてしまう状態です。インスリン分泌するのは、胃の後ろの辺りにある15cmほどの臓器で、脾臓といいます。外分泌は90%占め糖質を分解するアミラーゼ酵素・タンパク質を分解するトリプシン脂肪を分解するリパーゼという各種酵素があります。細かく言うと、ランゲルハウス島細胞とうものが関係してきます。LC(ランゲルハウス細胞)とは抗原提示細胞とも呼ばれており、全滅すると普段なんてことのない菌すら、生命に脅かすものに変わります。細かく言うと、Bリンパ球やT細胞とくっつく、MHC-classⅡと結びつく抗原などもでてきてしまい、膠原病やアレルギー・アトピー・リウマチなどにも関わってきます。実は、LCは、肌にもとても関係が強く、マクロファージ―という細胞がランゲルハウスの機能を助けると言われています。ですので肌に使用するものたとえば。。。。。簡素化すると、安易な物を使用するとマクロファージ―の機能が動かなくなり肌劣化の原因になります。もしくは、より良いものを使用し続け、体内に蓄積されていきます。どんなものを使用したらいいのか。。。。というと、話が長くなるのでまたこの話は別の件でいつか書こうと思います。(説明するととてもながーーーくなっちゃうので)糖尿病も食事療法はもちろん大切です。以前書いたように(☆)は避けて頂くのがお勧めです。なぜなら、エネルギーにならないのにも関わらず、糖分があると脳に刺激がいき、インスリンを分泌しなきゃ!と臓器が働き出してしまう為です。できれば、1-デオキシリジリマイシン(DNJ)が入っている物だと、血糖値抑制効果の鍵と言われています。ただし、この成分はa-グルコターゼと結びつき本物のブドウ糖が来ても働けないようにしそのまま小腸から大腸に送られます。血圧の上昇という点においても、Yアミノ酪酸(GABA)というものがいいのですが、そのあたりも書いていくと、効率の良い運動からどんどん離れてしまうので。またそのうち書きます。私が行ってきた生理痛の改善方法は体内の温度を上げて上げる事。毒を出してあげる事が重要となります。一日の全エネルギーの約60%は基礎代謝で消費されています。全身の基礎代謝のうちの30%は骨格筋で消費されます。有酸素運動が良いともされていますが、骨格筋を増殖させ、エネルギー量を増やす事を行わなければ(肥満状態)筋肉中のインスリン受容体の動きが悪くなり、ブドウ糖が取り込めず「インスリン抵抗性」が生じると言われています。有酸素運動はある程度運動している人や健康体の人には良いかもしれません。心肺機能も少々あがりますし。骨格筋を増殖させるということは、筋力を鍛えなければエネルギーの消費率が下がるという事です。そうなると、継続的な長い時間をかける有酸素運動を行うのか。短時間で筋力に付加をかけ、エネルギーの消費率を上げていくのかで選択が変わっていきます。あまりに肥満になり歩き続けると膝が痛くなってきます。そうなると、短時間で、筋力が占める割合の多い部位を鍛えるのが早いんじゃないのか。ということで、お勧めなのが、「スクワット」です。ダンベルを持ち上げるものでスクワットを行うと大腿四頭筋や、広背筋の筋肉を使用することができます。また、自宅でエアダンベルスクワットを行った場合でも、手の動きをつければ多少広背筋の筋力も動かせて、大腿四頭筋の筋力を使用できます。大切なのは付加をかけなければ意味がないという所です。付加をかければ、筋力たちも上がっていきます。昔、体脂肪率8%だったときは、相当付加をかけていました。(いまでは跡形もなくなくなっちゃったけど( ̄▽ ̄))最初は5回からでもいいと思います。すこしづつ5回から10回・10回から15回15回から20回とふやしていってみましょう。ちなみに私は、毎日30回と5分間の縄跳びを一日2セット行っています。改善していきたい人はチャレンジしてみてくださいねー。しない人はしりませーん。自分が病気でもいいと諦めているか。自分の可能性をすてているのですから。つぎに、疲労回復につてい書いて行きたいとおもいまーす。
前回は牛乳と人間の関係について書いて行きました(記事はこちら)生理痛というのは、冷えが原因で起こる事がとてもおおいのですが、それだけではなくて、子宮が固くなっている事も原因の一つとなります。実はおっ ぱい体操というのがあるのですが、胸をはがしていくのです。柔らかくしていくのですけど、めちゃくちゃ痛い。胸をはがすというとどういうことなのかというと。リンパの流れをよくするという事です。胸の柔らかさは、子宮の柔らかさと言われています。第一人者のシンドウ先生という方が考案者だそうです。youtube 動画はこちら(☆)そして、大抵の病気の原因は”気”とうものが当てはまります。例えば、弱気土や太陽・水の気邪気東洋思想の考え方です。経絡や気欠などもそうですね。鍼灸で使用する経絡は365個です。気欠は30個くらい。だったかと思います。中国で使用している経絡の数はもっと多いそうです。ここで、気について面白い実験結果がありますので書いて行きます。ワシントン大学生物工学教授のジェラルド・ポラック博士が実験した研究結果で、優しい言葉をかけてそだてた水と、ひどい言葉をかけて育てた水を冷りにしたらどのような結果になるのかとう実験です。綺麗な言葉の水はきれいな結晶になり、汚い言葉の水はぐちゃぐちゃな結晶になったそうです。人の体の水分は80%が水分です。とうことは、人の体にも影響する可能性がとても大きいのです。だからといって、なんでもかんでも”感謝してます””ありがとうございます”なんていう、上部ッ面では意味がありません。むしろ気持ち悪いですよね。何されてもありがとうございます。だなんて答えてたら。ホラー映画以外のなにものでもありません。意外や意外に。生理痛というのは温めるというほかに、気の部分も多くあります。私のお客さんでも、個別で相談をお受けするとき、お話しを深く聞きます。そして、生まれつきの力があるのでそれをそのまま届けます。真実でのすので厳しい時はきびしいです。(気を放つとか。そういった類ではありません。宗教にもはいっていません)なぜそうするのかとうと、リンパの流れが悪くなるのは、一つ。体に力が入っている状態が多いのです。一時的な開放をするのも時には大切なのだけど、結局は臭いものに蓋という状態になりますので、舞い戻りやすくなります。それを防止するために行います。最初の話に戻りますと、温める必要があるのです。子宮を!子宮を温める必要があるということは、他の臓器も温めなければいけません。(体はつながっていますから)その際に行うのがある食品を使用します。毒も吸い取ってくれる。昔からの食材です。低体温の原因はいくつかあります。出来る限り気を付けてほしいことは、〇一年中できれば暖かい飲み物を飲む〇冷凍食品は極力使用しない〇番茶を飲む〇砂糖は控える〇食べ過ぎない〇運動する〇調味料の選別を気を付ける〇寒くても暖房をつけずに着こんでみる〇インスタントラーメン等は食べない〇どこの何を使用しているものかわからない温めるものは極力使用しない。〇湯船につかる〇足湯をする〇ペットボトルの飲料水は極力控える〇お肉を食べ過ぎないです。では今度はこの中から、運動するで最も効果的な事を書いて行きましょう
前回の記事では、牛乳に対しての疑問や、こんなことが当てはまるというのをかいていきました(記事はこちら)私は、犬と猫の食事療法もお伝えしたり、個別で相談8月から受けれるよう準備しているのですが、牛に対しての扱いが牛乳の質を変えるだろうと前回の記事でかきました。これは何故かというと、西洋医学と東洋医学を使用してアニマルクリニックをしている獣医さんにも「私が自分の体を治してきた日本の知恵や自然療法は動物にも役に立ちますか?」と伺ったところ、「哺乳類は同じ体の仕組みですのである程度の対応はできますよ」とのことでした。なぜかというと、去年大切にしていた里子できた愛猫が、癌と肺気腫でなくなってしまったのです。最後の対応が諸事情でできなく、私の方法を試していく事が許されなかったのだけど。わんちゃん・猫ちゃんと一緒に住んでいる人にもしかしたら少しでも長く一緒にいられるかもしれない。と思い、学術的な事に関して等専門家からより詳しく私の体験と織り交ぜながら対応できるものをつくっている最中です。でですね。少々話が長くなってしまいました。【哺乳類は同じ体の仕組み】という事はですよ。前回書いた牛の扱いが当てはまるということになります。人間もストレスで膠原病などになりますね。では牛は?同じところに繋がれ、ほぼ同じ場所にいる。寒さもしのげない。一人一人柵で区別されている。ストレスはたまらないのか?といったら自分が牛の立場になって考えてみましょう。私なら「絶対いや!」 です。窓から見えればどこかに行ってみたくなるし。たまには違うものを食べたくもなるし。広い所あるいてみたいし。人でもよく病気になると「ストレスですね」といわれますね。あれはね。お医者さんの逃げですよ。解決方法が分からないし、調べようとしないからストレスにしてしまう。(これを提唱しているお医者さんもいらっしゃるのでまたそれは書いて行こうとおもいます)私の病気のほとんども、「ストレス」という言葉がでてきていました。薬ばかりのんでいましたが全く完治もせず。自分で日本の昔の知恵やら、自然療法などを試しながら食事を変えていったら今となっては市販薬すら飲んでいない状態です。このストレスについても、またおって書いて行こうと思います♪相手の立場に立ってみるのが一番です。細胞でもなんでも。
前回は牛乳と骨粗しょう症について書いて行きました衝撃的なテングラントプラントの触りだけ書きました(好奇心のある人、記事はこちらです)牛乳と白内障の関係については、ガラクトースが原因と言われています。実際には(一般社団法人 Jミルク転記)ラットにヨーグルトを与えて白内障が見られたという調査は、体重60kgのひとに換算すると、1日に21.6kg~24kgという、非常に極端な条件を設定した実験であり、通常の食生活における摂取と同列に論ずるべき問題ではない。正常な代謝においては牛乳が白内障に関わることはないといえる。との事なのだけど、問題は、遺伝子組み換えをしているという事です。(海外)米国では、日本では使用禁止とされている遺伝子組み換え牛成長ホルモン(rBGH)の問題があります。現在、米国の牛の5頭に1頭が、遺伝子組み換え牛成長ホルモンrBGHを投与されていると言われています。何故これ投与するかというと、それは、乳牛の成長が速まり、牛乳の生産量が増えるからなのです。しかし、rBGHを注射された牛は乳腺炎になりやすく、抗生物質を投与されます。さらに、rBGHを投与された牛乳には、インスリン様成長因子1(IGF-1)が非常に高いレベルで含まれているのです。 そのために、牛乳に抗生物質や膿汁が混ざる可能性や、この牛乳を飲んで、ヒトの血液中のIGF-1が高くなるのではと懸念されているのです。米食品衛生局はこの懸念に関して、「人間への影響は分からず、今後の研究が必要」としています。多くの米国民は、この影響に不安を感じ、rBGHフリーと表示された牛乳を選んでいます。 結局のところ、牛乳を何杯飲むべきかという質問に対しては、専門家でも意見が分かれるのが現状です。また国によって牛の飼育方法が違うため、牛乳の質が異なる点にも注意してください。日本では違う事がおおいでしょう。ただし、あくまで、牛のお乳は牛の血液です。昔から飲んでいるから飲むとなると、飲んだことはないけれど、もし昔から飲んでいたとしたら。犬のミルクを飲んだらどうなるのでしょうか?そんな驚き動画はこちらですね。みんなぶっはーって( ̄▽ ̄)一緒じゃないね。お乳だもの。いかに自分の勝手な概念で飲んでいるのかがわかります。でですね。牛のお乳は血液ということから、まず人の血液の話をしていこうと思います。例えば輸血でA型の血液を持つ人にB型の血液は輸血しません。輸血するとどうなるのか溶血すると血液不適合による溶血性反応がおこり、ショックや、急性腎不全などを起こし最悪死亡します。牛のお乳は血液を輸血しているわけではないので、当てはまるかどうかとう研究結果はでていません。あくまで、人間の話です。そして、牛乳が確実に悪いとう科学的根拠は現在の所、半々に分かれています。私の視点からすると、牛たちは短い綱につながれたまま運動できない状態でいますね。人間も同じところにずっといた場合、筋力が低下します。筋力が低下すると、心肺機能等が下がります。血液循環も悪くなります。すると、体の体温も下がります。そうなると、免疫力等も同時に下がります。それを口にしたいですか?という点で私は決めています。しっかり遊んでいて、元気でたまにチカラ貸してね。ぐらいなら。いいのかもしれません。なぜなら、カルシウム・タンパク質などでももっと効率的に美味しく、更に栄養価の高いものがあるからです。私の相談者さんなど沢山のご病気をお持ちのでご年配の方で改善しようとしない人や、ゲームばかりしている子達の話をきくと、筋力の低下が尋常じゃありません。「でも」「薬飲んでるから」「楽しくない」「おいしくない」などの言い訳が多いのです。クスリにも危険性のあるものも、勿論あります。なによりも、負担がかかる。というのはまたの機会に書いて行きます。お野菜もそうですが、太陽の恵み土の栄養分・綺麗な水を沢山吸収して、他の植物と切磋琢磨し虫たちに食べられる無農薬のお野菜はそれはそれは、おいしいです。(いつもとある所に頼んで購入してます)シャキシャキ感や甘味。切った時から香りが全然違う。一方たまにスーパーでたまに有機栽培(有機栽培でも育て方の種類があります)野菜をかうのですが、シャキシャキ感が薄い。。。。。更にいえば、外食をした際にでてくるお野菜はほぼ、え?野菜なの??ほんとに?栄養吸収している??と驚いてしまうくらい。元気がない。(調味料の関係や使用している油の関係もあるのでしょうけど)結局、牛乳が体に悪いのかどうなのかという科学的根拠はフィフティーフィフティー。私はお勧めしないかなーというのは、〇健康的でないとう点と。〇テングラントプラントの可能性と。〇戦前日本では牛乳を飲んでいなかったから!何百年も続いてきた日本の食生活に新たな物を入れる必要ないでしょう?です。アメリカの占領対策から牛乳がでてきていますので、日本人の体質に合わない物おしつけないでよね!と思うわけです。日本人と欧米人では、牛乳を吸収するために必要な”ラクターゼ”とう酵素が欧米人と比べ少ないと言われています。(http://www.mobara.jp/nisimori/2/newpage65.index.html)”牛乳に含まれる乳糖ラクトースを、腸内の「ラクターゼ」という酵素で分解する必要があるのですが、人間は乳幼児期をすぎるとラクターゼの分泌が止まってしまうのです。それは人間以外の動物にも共通しています。だから、どんな動物でも親から自立していくことができるのです。つまり、乳児を除く日本人の腸には、牛乳のカルシウムを吸収するために、必要なラクターゼという酵素が少ないことがわかっています。(例外的に寒地に定住した民族には、遺伝子が変化して、大人になってもラクターゼが分泌されているようです。)どんなに牛乳を飲んでも、カルシウムは分解・吸収されることなく、ほとんどがそのまま排泄されてしまっていたのです。”(なぜ牛乳が悪いのか/フランク・オスキー著)「牛乳を摂りすぎると『アテローム硬化』といって悪玉コレステロールが血管にこびりついてしまう現象を引き起こし、母乳が出なくなる病気や、更には、脳梗塞・心筋梗塞、ガンという生活習慣病の原因になりかねない! 」ですので、どちらを支持するのかは自分次第です。可能性があるからやめておくのか。可能性があっても飲みたいから飲むのか。責任のある大人であれば前者でしょうね。子供にも影響しますから。どちらにせよ。摂取のしすぎですね。本来食事で使用してきていなかったのが何百年も続いてきたわけです。パンダがずっと笹を食べていて、他のもの食べないのと同じだと思います。急にこれ食べろ となったら食べずになくなるか。無理に食べて病気になるか。日本人が、初詣に行けばお辞儀をしたり、手を合わせたりしない人は、ほとんどいませんね。代々根付いたものというのがありますから。何百年も続いてきた事に対して、たかが72年ごときの歴史に、突然対応できないという事です(*´▽`*)
前回の記事では、平熱温度を上げる事で免疫力が上がるというお話しを書いて行きました。何度から何度だとどうなってというものですねー自分の温度は何度で、何に対抗できるのかをチェックしてみてくださいね☆(記事はこちら)本当は、平熱温度の上げ方を書いて行こうとおもったのですが、「牛乳も身体に悪いんですよね。怖いですね。読者登録させてもらいました!」というコメントを頂いたので、書いて行こうと思います。まず一つ知って頂きたいのは、お乳というのは、血液からできるものです。(全農の記事でも伝えていますページはこちら)牛乳やお肉に問題があるというのは、元をただすととても色々あるのですが、一つは与えている餌です。例えば、狂牛病が以前流行しました。これは、テングラントプラントという牛・馬・羊・鶏・犬・猫の死骸や病気になった動物たちもそのまま一頭まるごといれられる攪拌機にいれます。蹄も毛も全部です。攪拌された肉塊は、肉・油等、種類に分けられます。詳しく話すとながくなってしまうので、そこから抽出されたものが、知っていようが知らなかろうが餌の一部となり与えていたために、(病気の牛を、食べる牛ですね)狂牛病というものが発症しました。でですね。この分離したものに関しては多くのものに多様されています。テングラントプラントは日本にも既に100社以上あるようです。話しは戻ります。人間も動物もお乳を出す為には血液が必要です。アレルギーの原因等に、化学物質の取りすぎでお乳を通して赤ちゃんの口に入ってしまう事もあります。何故かというと、体内には分解物質等様々なものがあります。図がかけないので、説明しずらいのですが、血液というのは頭がいいもので栄養のある物を体に巡らせようと努力します。しかし、栄養のないもの(白砂糖等等)が多すぎると老廃物が多くなりすぎ、血管やらリンパが細くなります。痛風などでもいえることなのですが、排出できない老廃物は身体のあちらこちら(病状によってかわりますので、あちらこちらという表現にさせてもらいますね)に届けられます。病状によっては、老廃物を体に再吸収し、通常の血管が動かないようになります。Σ(・□・;)おっと話しがずれてしまいそうなのでもどします。これらの詳しい話はいつかかけたらいいなーとおもいます。テングラントプラントの話でしたね。まずは牛さん達が食べているのがそもそも、テングラント出身の物がはいっていないのか。とう点もあります。(あ、ちなみに私はお肉食べません~)次に。牛乳が影響する体への影響などを詳しく書いていきます♪