さて、経済的にも時間的にも自由を目指して、
不労所得を得ようとしています。
私、かずきは主に不動産投資をしていますが、今回はメインではないが、他にも実践している不労所得の手段を得る方法を紹介します。
その1つが自動販売機です。
私、かずきは缶コーヒーとかペットボトルの飲み物の自動販売機設置によって、月に多少ですが、不労所得を得ています。
自動販売機設置による収入にもいくつか種類があります。
1 自分で自動販売機を購入し、設置し、商品の選択、補充、集金、ゴミ捨て、清掃まですべて自分で行うこと
2 自動販売機設置業者と契約し、業者に自動販売機の設置、商品の選択、補充、集金、ゴミ捨て、清掃まですべて業者に任せて、毎月ロイヤリティをもらう方法
かずきは2を選択しています。
サラリーマンをやりながら、1をするのは大変だと感じたこととメインはあくまでも不動産投資にしたいと思ったからです。
今は株式会社ユカという会社と契約して2箇所と契約しています。
設置箇所と契約とロイヤリティ
自宅 売上の10パーセント、月約3500円の収入、電気代は業者負担
鎌ケ谷市のアパート、月8000円の収入で固定、電気代は業者負担
自動販売機の契約の仕方ですが、
自分の場合は、家を建てたときに、建築したハウスメーカーを通じて、業者から営業がありました。
感じられたメリット
1 自動販売機の明かりによって、暗がりが減り、住民や地域の防犯になる。
2 3年契約なので嫌なら辞めればいいと思えた。
3 電気代は業者負担なので、自宅の飲み物の仕舞う冷蔵庫兼照明として使える
4 販売価格が100円であることと、近くに自動販売機や徒歩3分圏内にはコンビニがなく、需要がないと思えたから。
コンビニは信号待ちが長い国道を渡らないといけない。スーパーはあるが、24時間営業ではない。
デメリット、リスク
1 建物のかっこよさを邪魔してしまう
2 ゴミ箱を設置することで、関係のないゴミを捨てられる可能性がある
→清掃は週に1回ほど
メリットとデメリットを考えて
契約することにしました。
結果
少額だが定期収入がある。清掃もきちんとしてくれる。
通勤途中のサラリーマンが頻度が多くないものの缶コーヒーを買っていくことが多い。
また、土日に近くの広場で行われているゲートボールをしている年配の方が買っていくことも。
急なお客さんが来たときに、手土産として渡すときに自分で購入することもあります。
今のところはやってよかったです。
なお、鎌ケ谷市のアパートは購入したときに前のオーナーが自動販売機の契約をしていて、その契約を引き継いでいます。
こちらは近くにコンビニがないこと、駅から通行人の数が多い、隣の工務店の人が肉体労働で汗をかくのかよく買ってくれるということもあり、こちらも順調です。
次もアパートを建てたり、購入したときには、
周りの環境によっては、また契約しようかとなと思っています。
ちなみに契約の仕方ですが、
業者から営業がある他に自分から打診することもできるようです。
土地を持っている方であれば、
小規模な不動産投資として、不労所得を得る手段として、
始めてみてはいかがでしょうか。
