物件を買う基準とは 新築編 | サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記

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サラリーマンかずきが不動産投資を中心に経済的自由への道を模索する日々を記録として残しています。

幕張の物件に買付を入れた話は前回の記事で書きました。


今回は私の主観的な判断にはなりますが、どんなポイントで購入を決めたのか、または決めてきたのか。

1 その物件に対してニーズがある層が一定数いること
どんな事業でも当然のことですが、世の中のニーズに応えているかどうかです。
社会人、学生、ファミリー層によって求める条件は違いますが、間取り、スーパーやコンビニ、病院などの周辺の店、駅からの距離、治安などを加味します。

2 事業として成り立つか
利回りや売却したときの手残りを考えてです。
ちなみに利回りと言っても、表面利回りだけでなく、空室率、そのときのローンの利率、近所の物件の相場など全て加味して考えます。


3 首都圏エリア
具体的には国道16号線の内側で考えています。
これから人口が増えるか、減少が少ない地域でないと厳しいと考えるからです。
人口や駅の乗降者数を考慮に入れます。


4 仲介会社の信用
これはある意味当たり前ですが、利回りなどの数字ばかり追っていると忘れてしまいます。
以前、痛い目にあいました。

5 土地の境界、土地自体に問題がないか
あとで揉めるのが嫌なため。


こんなところです。
他にもあると思います。

自分の備忘のために書きましたが、
誰かの役に立てればそれはそれで嬉しいです。
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