興味という光があたると
興味ないものという影との価値の差か生じて
興味のある光があたった方には
その先が生まれてくる。
その先の一つが知識だったりするのかな
って思った今日。
ちょうどペンタクルの3的な。
今日の始まりは
アーサーラッカム
という単語を目にしたところから始まった。
無知な私はそれが人名であることにも気付かず
でも、その単語に興味をもち
検索。
すると
イギリスの人気挿絵作家だった
そしてこの人が、かの有名な私でも名前を知っている
ルイスキャロルの
不思議の国のアリスの挿絵作家
としても有名であることを知った。
ただ、不思議の国のアリスの挿絵作家として
1番知名度が高いのはジョン・デニエルという人らしい。
へぇー…とそこで私
不思議の国のアリスの事をちゃんと知らない!
となって
再度検索。
不思議の国のアリスには続編となる
鏡の国のアリスや
もともとこれらの作品の手書きである
地下の国のアリスという作品があり、
それは近所に住むアリス・リデルという少女の
興味を引く為、彼女の写真を撮りたい為に
ルイスキャロルはつくったのだという。
三月ウサギ
三月のウサギのように気が狂っている
→繁殖期である三月に雄の野ウサギが見せる落ち着かない振る舞い。
実際に繁殖期は三月だけではないらしいが。
帽子屋
帽子屋のように気が狂っている
→当時は帽子の需要が高く製造者は忙しい日常、に加えて製造過程で水銀を使っていたので本当に気が狂っていたらしい。
簡易的に検索しただけなので
間違いもあるかもしれない…もちろんここで終わりでもない。
でも、光があたったことによって
明らかに知識が増えた!
そして同じ興味がある人と会話していける!
そんな感じで日々成長していきたい。
