2013年12月30日。妊娠18週5日。
仕事中に、血液を薄めたような液体が出てきた。
「あれ?尿漏れとはまた違う気がする。。。 」と思い、掛かり付けの病院へ、連絡。
年末の為緊急外来しかやってなくて、掛かり付けの先生もいない。
電話の人は、緊急外来来てくださいと。
そのまま病院まで、向かった。
何もありませんように....。
病院につき、緊急外来の窓口へ、向かった。
いろんな症状で来てる人が沢山いた。
少し時間がたって産科へ呼ばれた。
そこは初めて見る分娩室がある場所。もちろん赤ちゃんも沢山いた。
でもみるのが辛かった。自分はもしかしたらだめかもしれないと、、、、
嫌でも思ってしまった。
そのあと診察台へ。
先生や看護師さんが何かを話している。
でも、何を話しているのかわからない。
そうしてると、一人の女医さんがあたしの、ところへ。
「えっと、今診察したらね、少し悪い状況なのね。とりあえずこのまま入院。」
このあとは何を言ったのか覚えてない。
涙が止まらない。
「家族の方に連絡とれますか 」
といわれ、旦那と実母に電話をした。
実母は
「大丈夫よ!泣かないで! 」
と必死になだめてくれた。
その時が一番泣いた(笑)
車椅子で一時的に分娩室にあるベッドへ。
即、張り止めの点滴と尿管に管を入れ、トイレにいかなきてもいいように処置。
この状態がいつまで続くのか。
この時はあまりわからなかった。
旦那と実母、妹、実父が来た。
あー。最悪な状態。なんでこんなことになってしまったんだろう。
先生からの説明。
赤ちゃんを包んでいる胎包が出てきてしまっている。これを引っ込めてあげるためお尻をあげて寝たきり。トイレもいけない。
とりあえず、このまま22wになるまで育てる。
今は出てきても助けられない。22w過ぎれば法律上、助けることができる。
もし、胎包が引っ込んでくれたら開いてしまった穴を縛る。
そのあとの経過をみて早めに退院できるかもしれないし、もしかしたら産まれるまでこのままかもしれない。。。
いや!ホントに無理!いや!ずっと寝たきりなんて耐えられない!
でもそしたら赤ちゃんを諦めるってこと?
それもいや。
いまは頑張るしかない。
その日の夜は長かった。