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メガネのたわごとブログ

メガネが戯言をぬかしてます。

NTTデータが数理システム社を完全子会社化したとの記事です。
ビッグデータ事業の強化がねらいのようです。

そもそも、ビッグデータとはペタバイト級以上のボリュームを指す、
などと言われてます。もちろん、文脈にもよるでしょうが。
さらにその性質を考えると、
非定型、リアルタイムということが挙げられます。
ちなみに、NECでも「ビッグデータ事業の強化」という記事をみかけました。
他にも、日本の大手SIベンダー、メーカーと言われている
企業で「ビッグデータ」というキーワードは最近よく取り上げれれています。


そもそも、なぜ「ビッグデータ」にこだわるのか。

一番分かりやすい理解は「ビッグデータ」の扱いで大きく成長した企業
Googleや、Facebookのことを思えば納得します。
これらネット系企業の切り開いた世界に
エンタープライズ系企業も、踏み込み始めたという感じでしょうか。
当然、エンタープライズ系の開発でもビッグデータの取り扱いによって
大きなビジネスチャンスが生まれるわけで。


安易なまとめですが、
そういう技術やサービスを生み出す
Googleとは本当にすごい企業だと思いました。

「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは上場市場を
東証マザーズから東証1部か2部のいずれかに変更すると記事にあります。

「ゾゾタウン」といえば、ウチも何度か利用したことがあって
今身に着けているものも、いくつかゾゾから購入した気がします。
パソコンの前に居ながらにしてバーチャルな空間で、お買いものが楽しめる。
実際に店頭にいって、歩いて手で触れてみるのも楽しいですが、
バーチャル空間は、手軽さもさることながらリアルとはまた違った楽しさがあります。

「リアル」でしか買い物はしない、
という人もまだまだ多いような気もしますが、
「リアル」も「バーチャル」も両方のサービスを
うまく利用していくのが賢いやり方だなと思います。
少し話は変わりますが、
自分もどちらかといえば、「バーチャル否定派」でした。
しかし、数年前自動車保険をネット系会社にしてから
その値段の安さにびっくり。「バーチャル」もありだなと思いました。
そもそも手続きが「バーチャルな感じ」というだけで
物理的に提供される財・サービスは、間違いなく”在る”わけで。

インターネットが基本インフラになりつつある一方、
「ネットってよく分からない、怖い」
というだけで敬遠している人も、まだまだいるように感じます
ちゃんと知れば、得できることっていっぱいあるのになぁと思います。

得することが目的か?と言われれば、それは人それぞれですが。

家電量販店大手の2011年度決算が出そろったとの記事です。
TV失速による減益が顕著で、スマホに軸足を置きはじめている
とあります。


先日会社近くの家電量販店に行ってきましたが、
本当にテレビ安くなっていますね。
ウチがちょうどTVを買い替えた2009年ころと比べて
同等のスペックのものが、半分どころか1/4くらいの値段に。。
大分、悲しくなりますね。。。

ところで、最近日経でも何度か取り上げられている
「スマートTV」というキーワード。
携帯電話→スマートフォンの流れが、TVでも起きるかもです。

その時、
Apple社がスマホを牽引したように
日本のテレビメーカがスマートTVを牽引したら
素敵だなと思います。