年初会(仕事力のトレーニング) | メガネのたわごとブログ

メガネのたわごとブログ

メガネが戯言をぬかしてます。

昨日は今の会社で迎える初めての年初会でした。
「年初会」というタイトルですが、
内容は、約4時間みっちり仕事力のトレーニング。
それも、当社の役員が講師となって、きめ細かい指導をいただける。
こういった機会をいただけるのは、大変ありがたいです

トレーニングのテーマは
良いゴールを設定し、ゴールから逆算して仕事する

仕事人は
・積上型
・逆算型
に大別できるといいます。
お話を聞いていると、自分は完全に「積上型」だと感じます。
積上型の人は、とにかく手当り次第出来そうなことをやってみる。
闇雲にやっていくなかで、適当なゴールを作り出して
あやふやなところに着地する。
特に自分の場合、この会社にくるまで「積上型」でも
結果オーライなケースが多々あったためか、
今まではそのこと自体を問題とも思いませんでした。

逆算型にすることの本質は
・成果ベース
・スピード
だと理解できました。

「積上型」:出来そうなAction→Goal
「逆算型」:Goal→必要なアクション

書くとよくわかります。
「積上型」は、そもそもGoalに辿りついても
そのGoalって会社にとってHappyだっけ?という事態に陥ります。
しかも、手当り次第にActionするから無駄も多く遅い。
遅い仕事は致命的です。


また今回は、ゴール設定の大事なコツを得ました。
以下も講師の言葉です。
「良いGoalは、抽象度が高くキモは絞られている」
メガネのたわごとブログ-良いゴール
仕事のスコープは抽象度を高く(網羅的に)表現し
そのなかで絶対やるべき「コレ!」を絞る

自分にとっては、とても深イイ言葉で、
これは今回のようにトレーニングを実践したからこそ、肚落ちしました。
トレーニングでは部署の各チームで
目標設定→プレゼンをして講師が評価するというものでしたが、
最高金賞のチームと、自分のチームや他のチームの
ゴール設定の違いをしり、心に残りました。
このコツは今後に活かしていきます。


       *       *       *

本筋とずれますが、
講師も元々は「積上型」というのは意外でした。
それなのに、ここまで「逆算型」の重要性を
説かれるのは、とても凄いことだと思います。