伊藤忠商事が、アメリカの石油・ガス会社を買収するらしい。
天然ガスを遠隔地に運ぶためには、冷やして液体化する必要がある。
なんだかとても大変そうだが、
原発のリスクとか他の化石燃料にくらべると、環境負荷は低いとのこと。
さらに、埋蔵量も他の資源に比べ、埋蔵量も豊富らしい。
今後は経済成長の著しい、アジアでの消費が増えて行く見込み。
文明社会にとって、エネルギーは必須。
「金本位制」ならぬ「エネルギー本位制」なる言葉もあるらしい。
今年は震災があって、原発事故があって、
エネルギーについて、国民全体が特に考えた年だ。
今こうしてブログを書いているのも電気のおかげ。
そんな自分、大学では電気電子工学科に在籍していた。
皮肉にも、あのころよりも「エネルギーってなんだろう?」
と哲学している気がする。
エネルギー論みたいな授業も受けた気がするが、
真剣には聞いていたような、いなかったような。。。
けれど、今更、といって何も考えないのもマズい。
世の中の問題について、こうして考えることは、
どんなに歳をとったって、大事なことだ。
何故なら、自分は社会の一員なのだから。