季節は秋から冬にさしかかり、紅葉も盛りを過ぎてしまいましたが、やはり1度くらいは紅葉狩りをしたいなと思っていたところ、SNSで小金井公園にあるこんな施設
のことを投稿していた人が居て、古い建物に萌えっとなる私めとしては、公園の紅葉と一石二鳥で楽しめそうと思い、昨日有給休暇を取って通院した後、武蔵小金井まで出向いてしまいました。
やはり紅葉は見頃の時期を少し過ぎてしまったようで、落ち葉が風に舞い、道端にはそれらが積もっていましたが、まぁ、それなりに綺麗です。
この公園に来たのも初めてでした。中にはSLのC57が展示されており、土日祭日はそばで見られるらしいのですが、この日は平日でしたので、柵の外からしか見られません。それでもSLの中でも貴婦人と呼ばれているC57の美しい姿が晴天に映えていてしばし見惚れていました。
そして今回の目的地江戸東京たてもの園へ。
平日にも関わらず結構混んでいます。
施設は西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンに分かれており、西は山の手、東は下町、センターは歴史的建造物を集めているそうですが、勿論当時の建物がそのまま移設されている訳ではなく、1960~2000年代にかけて忠実に復元されたもので、その分ちょっと綺麗過ぎる感はありますが、部屋の中に置かれた家具なども含めてそうした再現ぶりの見事さには目を見張ります。
そして見頃を過ぎたとはいえ、建物周辺に彩りを添える紅葉で、より映えるようでした。
以下、アットランダムで写真を上げておきます。
4時間歩き回って写真を100枚以上撮っていたら、スマホのバッテリーもかなり消耗してしまい焦りました(^^;
ちなみにランチもここで頂きました。
「武蔵野うどん」と
「日本酒(メーカーものではなく、多摩の銘酒:澤乃井の「本地酒」です)」
現在夜間のライトアップも行われているらしいですが、今度は桜の季節にでも来てみたいですね。
































