新しいThinkPadもいいなーということでX240を購入しました。
Xを後ろにつけて240Xという製品もあるんですがまた別のお話。
たまたま購入したのはバックライト付き、IPS液晶の個体だったので、
キーボードが良く、液晶もきれいで素晴らしかったのですが、
やはり一体型トラックパッドは不便ですね。全体的にクリックに力が必要なのと
認識しないこともまれにあります。
独立型クリックボタンがいいです。
今回の部品
トラックパッド amazonで3000円
作業工程
X240を含むLenovo製のThinkPadはハードウェア保守マニュアルなるものが
Lenovoのサイトにて公開されているので、それを見れば大丈夫だと思います。
※X201とX60などはLenovoのサイトにはないので別のどこかから拾いましょう。https://download.lenovo.com/jp/mobiles_pdf/sp40a26001_03_ja.pdf
↑X240のハードウェア保守マニュアル
1.トラックパッド
トラックパッドの交換自体はそこまでめんどくさくないです。
内臓バッテリーを取り除くと、トラックパッドの裏面が見える穴があり、
それを裏から押すと、外れます。慎重にやらないと壊れます。(経験者)
ケーブル類を差し替えて交換完了。
2.ちょっとした改造
やはりIBMのスタイルが好きということでエンターキーを青く塗ります。
手順は今な感じです。
タミヤのブルーバイオレット→つやけし
スプレー前に脱脂をしておきましょう。塗料は上記にあるように
タミヤカラー TS-57 ブルーバイオレットです。ヨドバシカメラなどで販売されています。
↑完成形
オリジナルって感じがしてとてもいいです!
使用感
使ってみると、かなり微妙です。そもそもX250とX240とでトラックパッドの裏面の形状が
違っているので、浮きがありキーボードをたたくたびに不快感があります。
やはり、新品のThinkPadの購入を検討します。
関係ないんですけど最近のThinkPadのiって光るのかっこいいですよね。
ドライバ
ハードの交換はできても、ソフト面での交換もしないと動作しません。
Lenovoさんのサイトからドライバーをインストールして動いた!と思ってましたが、
2週間おきくらいにドライバーが戻ってしまいます。
windowsアップデートでドライバーの自動インストールを無効と
LenovoVantageでもドライバ自動インストールは無効にしておきましょう。


