富山平野を東西に分ける呉羽山。


標高は80mと高くはありませんが、東は立山連峰から西に二上山から能登半島までを見渡すことができます。

重要なデジタル放送が始まる際、この山に電波塔を建てるだけで富山を90%ほどカバーでき、全国で最も早くスタートすることができたと言われています。


さて、この呉羽丘陵のすそ野には、富山民族民芸村があります。

ここには、民芸館、民芸合掌館、民族資料館、考古資料館、陶芸館、売薬資料館、篁牛人記念美術館、茶室円山庵、とやま土人形工房など、9つの施設が揃っています。

ここでは、富山の古い住宅や売薬に関する資料、美術作品などを見るだけでなく、陶器や土人形などの絵付け体験やお抹茶の体験もでき、海外からのお客様にも喜んでいただけると思います。

ちなみに、お茶+和菓子で310円は安い!

http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/minzokumingei/enzan/enzan.html

自然の豊かなこの場所で、古い富山の良さも知ってもらえるといいですね。

ちなみに、こちらは、HPから英語、中国語、韓国語のパンフレットをダウンロードもできるようになっています。

こうした多国語でのサービスが他にも広がるといいですね。

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、当社にお気軽にご相談ください。
(今ならぎりぎり年度内に間に合いますよ!)

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