富山市の街中には、ガラスや彫像などの作品がいろいろな所に設置されていて、ちょっと気にして歩くと街中の美術館に来た雰囲気を味わえます。

さて、この写真のモニュメント、富山駅前に来たことのある人なら一度は目にしているはずのものです。
私自身も小さなころからこの像の記憶があります。

現在、富山駅前にあるこのモニュメント。実は、1949年に建てられたもので、終戦4周年(富山市制60周年も)を記念し、永遠の平和を願って作られた「平和の群像」という作品です。
作者は、富山県砺波出身の作家 松村外次郎。

以前は、富山駅の真ん前にあって、コンクリート製だったため維持できなくなり、1990年に市制100周年を記念し、現在のブロンズ像に新しく作り直されたものだそうです。
現在は、α―1の前に位置も映しています。

この松村外次郎の作品は、市内で9つも見ることができます。
https://www.city.tonami.toyama.jp/shisetsu/bijyutu/shogawa_bijyutsukan/sotojiro/sotomap.htm

こうした作品の紹介も多言語でのマップなどがあると、海外からの旅行者にとって、散歩をしながら鑑賞する良い機会になると思います。

博物館は、海外からのお客様にとっても日本に来る目的のひとつにもなっています。
博物館の展示紹介、解説などの英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳も、当社にお気軽にご相談ください。

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