TOTOの行った調査の結果で、海外からの旅行者の方が日本の宿泊施設に求めるサービスという記事が、トラベルボイスに出ていました。

1位は「外国語を話せる方がいる」(55.2%)、

2位は「外国語での宿泊案内の説明書」(53.2%)、

3位「外国語での館内表記案内」(37.0%)。だそうです。

http://www.travelvoice.jp/20160313-61908

やはり、言葉の問題は、大きいんですね。

日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字の3種類の文字を使い分け、ひとつの漢字の読み方も何通りもある難しい言語。

話すのは難しくても、せめて説明書や案内表記は、多国語でおもてなししたいですよね。



最近、Airbnbなどの民泊が話題になっています。このひとつの要因として、部屋を提供する人が多少の外国語を話される方で連絡なども外国語で対応されることも人気の原因ではないでしょうか?

旅館やホテル等の宿泊施設は、おもてなしが基本。民泊以上に、多国語化を早く推進する必要があると感じます。

できるだけ早い機会に多国語での説明書や館内表記などを用意されてはいかがでしょうか?

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の翻訳をワンストップでご提供します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。


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