日本旅行業協会(JATA)の訪日旅行推進委員会が観光庁に2日提出した、「訪日外国人旅行次のステージに向けた提言書」を読んで思った事 第二弾

この提言書の中には、エリア別の具体的な提言がいくつか示唆されています。
北陸関連では、
・来てくれる国(ソースマーケットの分散)を意識し、北信越での日本文化や精神の体験を欧米豪に提案
・もうひとつは、ピークシーズンの分散化の視点に立った、日本海側での地引網体験、釣った魚をそのまま食べることのできる海の釣り場体験、潮干狩りなど、海をテーマにしたアクティビティの開発の部分

こうした提言に沿った形で、世界一美しい湾などの富山オリジナルの内容が盛り込めるといいですよね。

せっかくある美しい自然の財産。

冬のぶりやカニ、春のホタルイカ、夏場の岩ガキなど1年を通して美味しい魚介類がある富山、海を見ながら美味しい魚料理を食事するところが、単独ではなく商店街や市場のような形でできると、もっともっと海外からの旅行者も国内の旅行者も満喫してもらえると思うのですが。漁業協同組合さ~ん、なんとかならないでしょうか~

美味しい自然の味の説明は、多国語でぜひ!
英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、当社にご相談ください。

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富山湾