よく言われる話ですが、街が近代化され綺麗になるのは良いけど、どこの街も同じような感じになってしまうのは寂しいことです。

以前も書いたのですが、富山駅前のシネマ街の取り壊しも進み、駅前もまた一つ個性が無くなっていく感じがします。
駅前の須田ビルにあった闇市が無くなり、駅前や総曲輪通り、中央通りが車文化の発達により、求心力を失っている中で、何か地元の人の息吹が感じられる市場のようなものがあるといいですね。

お隣の国、韓国では、大きなデパートやスーパーもあるのですが、在来市場(チェレシジャン)と言われる街の中の商店街が今も活気あふれ、多くの住民や観光客を呼んでいます。

ソウル市内だけでも、南大門市場、東大門市場などの大型市場に加え、乾物中心の中部市場、
漢方などを売っている京東市場、水産物が多い鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)、農産物の可楽洞農水産物総合卸売市場(カラクドンノンスサンムルジョンハットメシジャン)、畜産物の馬場畜産物市場(マジャンチクサンムルシジャン)、食べ物や韓服の広蔵市場(クァンジャンシジャン)、もう少し地元の人が多い通仁市場(トンインシジャン)などが、永登浦伝統市場(ヨンドンポシジャン)など、他にも多くの市場が。

そしてちょっとソウルから出ると、光明(グァンミョン)市場や蘇来浦口(ソレポグ)総合魚市場など、ちょっとした大きな街には必ずと言っていいほど、市場があります。

どこの市場に行っても、地元の特産物や食べ物を売っており、人が多く、息遣いが感じられ、テンションが上がりまくります!

こうした市場は、現代に合うようリニューアルを重ね今日に至っているそうです。

海外では、地元の人の生活や食べ物を見たり食べたり、感じたりすることが何よりの楽しみ。

特に、アジアから日本への観光客はリピーターが増える傾向にあるので、こうした傾向は日本への旅行の際にも求められるものになると思います。

富山にももう一度、市場のような場所を作ってはどうでしょう?

海外からのお客様のために、地元の名産の説明は、多国語で!
英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、当社にお気軽にご相談ください。


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