最近は、海外でも綺麗なトイレが多いですよね。

韓国のホテル等では、日本と同様ウォシュレットがあり、快適なところも多いです。

が、海外で実際に体験したトイレにはびっくりすることもありました。

フランスの郊外のキャンピング場で見たトイレには、便座に通常座るところがありません。
そのまま座ると便器に落ちてしまう。
特に、子供は。

ネットで調べても、中腰派、片足を乗せる派、上にしゃがむ派、my便座派があり、未だにどうやって用を足すのかわかりません。

中国。始めて行った2000年頃、ホテルの近くにはまだ古い四合院がありました。話には聞いていましたが、ドアがなく、金隠しが入り口に向かって数個並んでいる共同トイレでした。かなり衝撃を受けました❗

韓国や中国の田舎の水洗トイレは、紙を流さないで汚物入れに捨てるところが今でもあります。韓国の田舎のお店では、店の外にある共同トイレにいく際、店に置いてある鍵と使用する分のトイレットペーパーを持っていくところがありました。今でもこうしたところがたまにあります。
タイ等ではウォシュレットの代わりに、ホースがあり、洗うようになっているところがあります。暖かい国なので、出るのは水です。

水桶が置いてある国もあるようですが、まだそうした国には行った事がありません。

トイレのドアが小さいのは、日本以外の国では、結構多いようです。

スイスは、騒音防止のため、夜中にトイレの水を流せないというルールもあるようです。

トイレの文化だけでもお国変わればいろいろな違いがあるんですね。

特に、海外から日本に初めてきた旅行者はほとんどウォシュレットを体験した事のないのではないでしょうか。


飲食店やホテル等では、こうした海外からのお客様に使い方等を表示してあげると親切ですよね。

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