中国、韓国、台湾、シンガポールなど海外では、2月8日が旧正月。
中国、台湾などでは春節、韓国ではソルラルと呼ばれ、連休になります。
2016年の各国の休みの時期は、2月8日を中心として少しずつ異なります。
中国では、2月7日~2月13日(7連休)。台湾は、2月6日から14日(9連休)、韓国と香港2月7日から10日(4連休)などです。
2015年にこの時期の連休に訪日した旅行者数は、
1位中国35万9100人(前年比159.8%増加)、
2位韓国32万1600人(前年比38.9%増加)、
3位台湾27万7600人(前年比45.2%増加)、
4位香港10万9400人(前年比68.8%増加)、
5位マレーシア1万9300人(前年比36.8%)
となっています。上位の5か国だけでも1,087,000人の訪日旅行者が来ています。
(データJINTO)
ということで、今年の中国と韓国の春節の傾向を見てみましょう。
中国では、春節に旅行に出かける人のうち60%が海外旅行で史上最多の600万人となるとのこと。世界の100か所以上の国でかけ、人気の高い国ではタイ、日本、韓国、台湾、シンガポール、香港、アメリカ、インドネシア、マレーシア、オーストラリアが人気とのこと。
韓国では、燃料サーチャージが安くなった影響で、オンラインショッピングサイトTMONによると、1月に入ってからの海外旅行の売り上げが前年の2.2倍に上がっており、特にヨーロッパ、アメリカなどの長距離旅行が増えているとのこと。売上順位では、1位 日本で前年対比79%、2位南太平洋前年対比118%、3位フィリピン前年対比114%、4位ベトナム前年対比184%、5位中華圏前年対比54%となっており、海外旅行全体で前年対比123%の状況とのことです。日本へは残念ながら減少傾向ですが、それでもトップの売り上げとなっています。(連合ニュース2016年1月26日)
この時期は、日本では、ニッパチの閑散期。海外からのお客様によって、この閑散期を少しでもカバーしたいものです。
急いで多国語のメニューの準備しませんか?
海外のお客様には、それぞれの国の言葉でメニューなどをお出しするとおもてなしが伝わります。
英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、ぜひ当社にご相談ください。
#春節 #설날 #インバウンド #翻訳 #旅行 #中国 #韓国
*写真は、横浜中華街 春節、 韓国のソルラル


中国、台湾などでは春節、韓国ではソルラルと呼ばれ、連休になります。
2016年の各国の休みの時期は、2月8日を中心として少しずつ異なります。
中国では、2月7日~2月13日(7連休)。台湾は、2月6日から14日(9連休)、韓国と香港2月7日から10日(4連休)などです。
2015年にこの時期の連休に訪日した旅行者数は、
1位中国35万9100人(前年比159.8%増加)、
2位韓国32万1600人(前年比38.9%増加)、
3位台湾27万7600人(前年比45.2%増加)、
4位香港10万9400人(前年比68.8%増加)、
5位マレーシア1万9300人(前年比36.8%)
となっています。上位の5か国だけでも1,087,000人の訪日旅行者が来ています。
(データJINTO)
ということで、今年の中国と韓国の春節の傾向を見てみましょう。
中国では、春節に旅行に出かける人のうち60%が海外旅行で史上最多の600万人となるとのこと。世界の100か所以上の国でかけ、人気の高い国ではタイ、日本、韓国、台湾、シンガポール、香港、アメリカ、インドネシア、マレーシア、オーストラリアが人気とのこと。
韓国では、燃料サーチャージが安くなった影響で、オンラインショッピングサイトTMONによると、1月に入ってからの海外旅行の売り上げが前年の2.2倍に上がっており、特にヨーロッパ、アメリカなどの長距離旅行が増えているとのこと。売上順位では、1位 日本で前年対比79%、2位南太平洋前年対比118%、3位フィリピン前年対比114%、4位ベトナム前年対比184%、5位中華圏前年対比54%となっており、海外旅行全体で前年対比123%の状況とのことです。日本へは残念ながら減少傾向ですが、それでもトップの売り上げとなっています。(連合ニュース2016年1月26日)
この時期は、日本では、ニッパチの閑散期。海外からのお客様によって、この閑散期を少しでもカバーしたいものです。
急いで多国語のメニューの準備しませんか?
海外のお客様には、それぞれの国の言葉でメニューなどをお出しするとおもてなしが伝わります。
英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、ぜひ当社にご相談ください。
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*写真は、横浜中華街 春節、 韓国のソルラル

