富山駅前にあった観音湯が2014年に無くなって以来、富山の中心部に銭湯やサウナが本当に少なくなりました。

温泉が近くにあればいいけど、最近はやっぱりスーパー銭湯でしょうか?寒い日は、銭湯やサウナの大きなお風呂にザブンと浸かって温まりたい!

韓国でも、昔は沢山の沐浴湯(モッヨッタン)があったようですが、最近はより大きくて施設の整っているサウナに家族や友達と出かけます。

そういえば、韓国の昔からの沐浴湯で、浴室の真ん中にあかすりの台があり、さらしもの的な感じであかすりを受けるのがちょっと恥ずかしい!(タオルで隠すのは日本人だけですが・・・)という経験をしたことがありました。

中国では、浴池と呼ばれる銭湯のようなところがあります。
ただ、日本人から見ると衛生的にはちょっとという感じ。
今は、上海や北京にもスーパー銭湯の大型のものがあり、マッサージやレストランなどいろいろな施設が入っていて、楽しめます。

台湾にも日本の銭湯のようなところがあり、最近はスーパー銭湯に変わってきているようです。

東アジアの国々は、本当にお風呂や温泉が好きなんですね~。

海外のスーパー銭湯に行くと地元の人のくつろぐ姿も見られ、なんだか文化をひとつ知った気がして、くつろぎながら得をした気分になれます。

最近は、海外からの個人旅行が増えています。有名な温泉だけでなく、地元の人が行く銭湯やスーパー銭湯もひとつの観光施設として魅力があるのではないでしょうか。

そういえば、東京の銭湯組合が配布していたポスターには、お風呂の使い方を多言語で説明したものがありました。

銭湯のようなちょっとした日常の良さもぜひ海外からの旅行者に紹介したいものです。

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、ぜひ当社にご相談ください。


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*写真は、懐かしの観音湯、ソウルのドラゴンスパ、上海のスーパー銭湯 小南国

観音湯
観音湯2
ドラゴンスパ
小南国


なんとキョンサンドという場所のサウナには、背中をあかすりする時用に、回転するあかすり器があるそうです。韓国の人は、とっても清潔好き!

あかすり器