最近、廃棄問題に巻き込まれてしまったカレーハウスCoCo一番屋。(ココイチは、悪くないのに・・・。)

中国や韓国、台湾でもCoCoイチは、美味しいという噂をよく聞きます。

調べてみると、国内店舗1270店、海外にはアジアを中心に155店舗(うち、中国51店舗、台湾26店舗、韓国24店舗、タイ25店舗など)。899億円の売り上げのうち、101億円が海外売上でした。

日本のカレーは、オリジナリティもあり、すでに国民食といってもいいですよね。


海外の友人の家に行った際、実際に作って食べてもらうととてもおいしいと評判です。

一度食べると日本のカレーを食べたいというファンもでき、次回のお土産にルーを持っていくと安上がり!日本のカレールーは種類も多く、価格も手ごろです!

そういえば、スノーピークというアウトドアブランドの韓国ヘッドクォーターオフィスの1階にあるお店では、日本のカレールーを使ったカレーライスをランチで提供していました。こうした日本の日常的なルーや調味料を使った店は、海外でもビジネスになるんですね~。


そんなことで、週末ににわかシェフとなって、海外に出張に行った際、現地の会社の社員に、鶏を丸ごと入れたチキンカレーを時々作ります。(写真では、美味しそうに見えないかもしれませんが、評判ですよ!)

海外からの旅行者にも、こうした日常の日本食をもっと紹介し、味わってもらいたいものです。

美味しい日本の食事を多国語で紹介しませんか?

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、当社にご相談ください。

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*カレーの写真は、CoCo一番のものではありません。自分で作ったものです!

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