総務省主導の観光関連のオープンデータについて書きました。

今現在は、市の単位でのオープンデータ化となっており、なかなか全国をカバーするのが難しいという現状でした。

実は、日本の中では、各県の公益社団法人が作っている県のオフィシャル観光サイトが情報量や多国語化の面で進んでいます。県によって施策はばらばらではありますが、こうしたサイトの中では、観光業界やメディア向けに写真や動画などのダウンロードできるところもあります。無料のところもあるのですが、有料で会員にならなければいけないところもあります。


富山県は、富山観光ナビが英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ロシア語、フランス語、タイ語をカバーしており、全国の中でもカバー言語は多い方です。ちなみに一番多いのは、沖縄で10か国語をカバーしています。

また、沖縄は、観光客だけでなく、観光業に携わる人に向けた外国人対応の仕方などのマニュアルや表示サインなど無料使える資料も充実していて、世界的な観光地の観光行政をきちんと行っているという感じがします。

皆さんも、

各県の観光サイトを見て、次の旅の予定を立てたり、外国の友人に紹介してはいかがでしょうか?

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の翻訳は、当社にお気軽にご相談ください。

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