日本では県や市などの自治体が独自の観光情報サイトを開いているところが多くあります。

国として、いろいろな用途で使用できるように観光地の情報などをオープン化し、自由に使えるように推進しだしたのは、最近のことです。

日本ではあまり紹介されていませんが、日本以上にIT化が進んでいる韓国では、すでに数年前から国が全国の観光情報を整備し、多国語化した上でオープンデータ化しており、それを使用したアプリなどの開発を奨励しています。こうした動きは、いろいろなスタートアップ企業のチャンスとなっています。

日本でも、総務省主導のもと、現在このオープンデータ化の政策が推進され、そのデータを利用し、アプリの開発が推奨されるようになりました。ただ、日本では、大手の企業との取り組みが多くなっているようです。

ちなみに、現状、使用できる観光関連施設のデータをオープンしている自治体を調べてみました。

静岡や福井、三重などを除き、県でオープン化しているところはありますが、県単位ではまだまだ少ない状況。市や区などの自治体では、徐々にそのオープンデータ化がすすめられています。ただ、日本では残念ながら多国語化や写真データは提供されていないところが多いようです。特に、富山県の観光情報は、まったくオープンデータ化されていないのが現状。残念!

*画像データ参照

2015年に1900万人の海外からのお客様を迎えた日本、これからもっともっとオープンデータソースの観光情報を提供することで、民間の中小の企業でのIT化の可能性を与えると同時に海外からのお客様の利便性を高めてほしいと思います。

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、当社にお気軽にご相談ください。
ネイティブの翻訳者がそれぞれの国の文化に合わせ翻訳させていただきます。

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