*Pon's英語法* -2ページ目

*Pon's英語法*

文化を知れば英語は分かります!英語ではなぜそう言うのか?を考えると絶対身につきます!
勉強としての英語取得法が性に合わない人へ送るPonの楽しく考える英語法。

はじめまして。Ponですニコニコ今日は私のブログに訪問していただいて、ありがとうございます*

今日はまず、このブログに書こうと思っていることを書きたいと思いますひらめき電球

いきなりですが、英語って何?って考えたことありますか?

え~何?って言われたって、言葉でしょう?言葉、言語だからその存在意義なんて問われても。。。と困ってしまいますよね。多分、大多数の人はなぜ?何?は考えないことが多い。

私は小さな頃から、なぜ?何?どうして?むっというのが多い子供だったようです。だったようだ、と言ったのは、それを人に聞いたことはないからです。でも自分で「?」を考えることが多かった。いくら小さな頃でも自分が疑問に思っていることを人が言わないので、私は少しおかしいのかなと思っていたものでした。

例えば、算数で1たす1が2になる、というのが納得いかなかった。

答えが2になる、というのは分かるんですが。3たす4が7になるのも分かるんですが、それとは別の部分で、なぜ1たす1は2じゃなくちゃいけないの?むっと思っていました。

だって、粘土の固まり2個を合わせると(足すと)なんと粘土はでっかい1になるんですよ叫び!1たす1は2じゃなかったわけです。

あと、社会の時間の「国が喧嘩をする」というコンセプトもよく分かりませんでした。歴史の中で「戦争が起こった」というのは一応理解するのですが、「イギリス」と「中国」が喧嘩をした、なんて、国っていうものが実際に存在しないのに、どうやって殴ったり蹴ったりの戦争をするのかっていうのが理解できませんでした。

そんな私の不思議ななぜなぜ?に学校は待ってはくれないどころか、説明もしてくれませんでした。学校の授業はどんどん進んで行って、私はいつの間にか高校まで卒業してしまいました。

でもあの頃からのなぜなに?シラー根性は変わる事なく、存在してしまったのでした。

***

あの疑問の小学生時代から10年以上。私は英語習得に毎日努力を費やし、渡米するまでになりました。

日本で留学を目指して英語の勉強をしていた仲間、それから留学先での日本人をはじめとした留学生。たくさんの「英語習得に関わる人たち」と出会いました。そこで私は気づいたことがありました。

皆、同じ動機を抱えているのに英語のレベルや伸び具合が全く違う。

例えば

*アメリカに4年滞在していても、英語を挨拶程度しか話せない日本人。

*高校から在米で、ほぼネイティブレベルの韓国人。

*結局は渡米という目標さえ実現できなかった、英語習得を目指していた日本人。

*発音も文法もめちゃくちゃなのに、コミュニケーション力だけでどんどんアメリカ人の友達を作って行く日本人。

*ほぼネイティブレベルのオランダ留学人。

そしてもちろん

同じ様に4年だけの在米でもぺらぺら喋れる日本人

(確かに1年程度の留学で英語をスムーズに喋れる人は出会いませんでした。4年は最低必要ぽい)

なぜ!?どこでそういう違いが生まれるのか。ポンは考えました。

英語圏への文化の興味と理解力

これだと、私は思うのです。「好きこそものの上手なれ」というやつでしょうか。やはり、好きだ、という気持ちがあれば英語習得も、早い。言い換えれば、特にそんな文化には興味がない、という人はやはり伸びが悪い

つまり、なぜ英語ではそういう発想に至るのか。むっ

なぜ、日本語を直訳してもアメリカ人には通じないのか。ドクロ

ということを考えているか否かで分かれると思うんですよ。私みたいに、英語をただの勉強としてではなくて、(勉強は嫌いだったし)「異文化を知りたい」とか「異文化に住む人と分かり合いたい」という動機で英語を始めた人は、きっと本屋さんに並んでいる、教科としての英語習得本では、ちょっと分かりにくいと思っているはずです。

なぜ英語が今の形になるに至ったのか。その歴史とか文化背景という流れを理解すれば、絶対に英語はできるようになります。詰め込みや暗記ではない本当の理解力を身につけたいものです。


その仮説を裏付けるような、経験とかエピソード、又は役に立つ情報を楽しく提供していけたら、と思っています。

Pon*