チャンチャンコの妥当解 -11ページ目
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最初で最後。

タイトルね、

あと1週間しか住まない京都の古巣の隣人が
ソフバンCMのお兄ちゃんみたいだったっていう。

隔日には必ずや
歌声やステップが2時間くらいぶっ続けで微かに聞こえてくるの。

七類誠一郎(Tony Tee)というヒトがおもしろい言及をしている。

>音楽とダンスは黒人達の基本的文化であり、日常生活にとっては切っても切り離せないほど
>重要なものである。

うん、なるほどまさに隣人が実証してくれてる。

体型やフィーリングは先天的要因、ノリやリズムは後天的要因だそうだ。

>彼らは、ビートの中で生まれ育つ。飯を食らうように踊る。親父が踊る。お祖母ちゃんが踊る。
>家の中で、道端で、学校で、教会で、のべつまくなしだ。
>既に、小学校に上がる時点でスジのいい奴は体内にリズムボックスを形成し始める。
>つまり音楽がなくても体内のリズムボックスをもとに踊れるわけである。

そのリズムボックスが昇華され、強靭な肉体に効果的に働き
様々なフィールドで活躍するスポーツマンをも生み出すそうだ。

とりあえず、日本人でも底抜けのリズム感は造れるのね。

references
http://tonytee.com/Rhythm/book/index.html
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