チャンチャンコの妥当解 -10ページ目

方法論

日経新聞は多くのビジネスパ―ソンが読んでいるのだから
ただ読むだけでは
「物知りさん」になるだけである。

日経新聞を読み、それをビジネスのチャンスにつなげるには

「フォーシーズ@ワーク」をしろ。

そして「ファーストムーバー」になれ。

(何でビジネスの世界は横文字が多いんだろう。)

「フォーシーズ@ワーク」とは
なぜその出来事が起こったのか分析→これから何が起こるか予測すること。

ex.

現状
「MBAに行くビジネスパーソンが増加している。」
分析
「終身雇用・年功序列の崩壊→実力主義化。
個個人が能力を高め、『負け組』ではなく『勝ち組』になろうとする傾向。」
考察
「今後、社会人向けの教育施設へのニ―ズが拡大するだろう」


そして、ここまで分析して
ファーストムーバーになるにはどうしたらいいか。

「社会人向けの教育機関の増設」に、着手する。

誰かがやってくれるのを待つのではなく
「自分が第一人者になるのだ」
という気概を持たなくてはいけない。

成功者になるためには。

Jobweb成功読本

●インターンシップ編

自分で考えて行動し結果が出せる人間=新しいビジネスを創り出せる人間
やりたいことがわからない=判断基準をもてるくらいのインプットが足りてない
PDCAではなくて、DPCA(まず動くことで判断基準や価値を養う)

●就職活動編

コンピテンシー=成果を上げることのできる能力

企業が利益を上げるために行う活動
・売れる商品やサービスをつくる
・売上を増やす
・コストを削減する
・資産を運用する

この4点のどこかで貢献できる人=会社で活躍できる人
→会社の利益に貢献できる人を採用したい

自分の行動原則があるかが最も大事
自分の中での行動軸が持てるか
自分のルールがつくれているか
→自分で考えて行動できることを実証している

某人材ベンチャー的ノウハウ

*目的実現への最強最速の道筋
・感謝心が身につく手順を一刻も早く知ること
→周りの人に何かお願いをして、自分が他者に感謝しないといけないことを気付かせる
感謝できる人間になることは、自己実現や自己目的達成のために不可欠な人格能力を持つこと

・小さな実現可能な目標を必ず持つ
→到達まで決して動かさない
最良の方法でなくてもいいから、すぐさま頭に浮かんだ必要な行動に移せ

*不安、弱気、負け癖をなくすトレーニング
・夜寝る前に、成りたい自分を想い、腹底に力をしめて、大きく呼吸しながら、
 自分はそういう人間だと主張するだけでいい。
 なりたくない否定像の願いはしない。朝出社時も同じことをする。続けることが肝心。

*成功する人間とは
・目的を着実に実現していける
・ヒトに元気(常に笑顔)や勇気を与えられる
→ヒトの協力も得られる