というわけで、以前このブログにも書きましたが、大腸内視鏡検査でポリープが発見され、この度切除を行う事になりました。
2月3日、4日と入院で施術。
というわけで、本日退院してきました。
結果から言うと、すっげー辛かった。
一つ目のポリープ(15mm)を切除するまでは、それほどでもなかったんですが、2回目に挿入して二つ目のポリープ(5mm)を切除する際にとてつもなく痛かったです。
なんでも十二指腸結腸を通過する時が痛みを伴うらしく、まさにそれだったと思います。
生まれて初めて脂汗というものをかいたと思います。
以前、ブログで読んだのはこの事だったんだなぁと痛感しました。
医者が「まだ小さいのがいくつかありますが、まだ頑張れますか?」と尋ねてきたので、たまらず
「ちょともう無理です」と言ってしまいました。
本当は、せっかくの機会なので、頑張って全部摘出してしまえばよかったのだろうけど、ちょともう無理でした。
これを読んでいるみなさんも、もし機会があったなら、悪い事はいわない、麻酔をかけてもらった方が良いと思いますよ。ちょっと事が大きくなるかもしれないけれど、絶対にそのほうが良いです。
そうすれば、今度の自分みたいに中途半端な結果で終わることもないでしょうしね。
経験者は語る。です。
でわでわ