タイヤローテーション前←→後 | monamonaの徒然日記

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日々の色々な事、徒然なるままに書いて行きます。

本日、タイヤローテーションを行いました。

2007年製のブリジストン スニーカーはまだ溝は充分にあります。年式古いけど。

整備簿を見ると、丁度1万キロ前にタイヤ交換しているので、現在27089kmで、そろそろローテーションの時期かなと…。

で、本来なら、前輪を後ろに、後輪は左右逆にして前に。というのが定説らしいけど、ジャッキ上げたり下げたりがめんどいので、単純な前後ローテーションにしました。

14時半に作業開始。

まず、右前を自慢のマサダ製油圧ジャッキを使ってジャッキアップします。本来ならば、フロアジャッキでセンターから上げてしまえば早いのかも知れませんが、以前EP-82スターレットで、ジャッキポイントをつぶしてしまって以来、フロアジャッキ恐怖症なんです。自分。

なので、マサダ製の油圧パンタジャッキを購入したわけです。

で、十分にジャッキアップしたところで、対角線上にナットを緩めて行きます。


ホイールが外れたら、今度は右後ろ。油圧ジャッキは前に使ってしまっているので、エンジンもなく、比較的負担のかからない後ろは車載の機械式パンタジャッキでジャッキアップします。

後ろも同様にナットを緩めて、ホイールを外します。

前ハブに後ろについていたタイヤ・ホイールを装着し、ナットを軽く締めます。均等に手で締めたら、今度は十字レンチで軽くナットが止まるぐらいまで、対角線上締めていきます。

後ろも同様に前に付いていたタイヤ・ホイールを装着し、ナットを締めます。前後とも、もう一度、均一に十字レンチで締めてから、後ろのジャッキを降ろします。

前は、油圧なので、ゆっくりと弁を緩めていきます。

タイヤが地面についた所で、ナットを増し締めして片側完了。タバコを一服して、反対側も同じように作業します。

全部が終わった所で、全体を見渡すといつもことながらジャッキアップした後ってスプリングが伸びきっていて車高が高くなっているんですよね。もちろん少し走ればもとにもどるけど、なんかマヌケ(笑)。

最後に今一度増し締めして、作業終了。時間にして15時半。久しぶりとはいえ、時間掛りすぎたかな。仕上げに前のジャッキポイントに多少の錆びがあったので、そこをタッチペンでタッチアップしました。


丁度駅前の皮膚科医院に行く用事があったので、タイヤが前後で変ったので、慣らし運転がてら行ってきました。

去年出来たビルなんだけど、自分は入るのは初めてでした。いつも使っているコンコースにつながっていて、なんか感動。

家に戻ってきて、念の為、軽くナットを増し締め。R2は前後で空気圧が0.1kgほど違うので、本来ならば、空気圧を合わせに行きたいけれど、雨が降ってきたので、今日はここまで。


次回給油の時にでも調整しようと思います。

ローテーションは以前は5000㎞ごとと言われていたみたいですけど、今はFF車のバランスも良くなってきたみたいで、1万㎞ごとで充分みたいです。

ローテーションなんてしたことないって人も多いと思うけど、車載ジャッキとテンパータイヤがあれば、自分でもできるし、なにより、タイヤを経済的に使う事を考えると、オススメですよ。

仮にカー用品店とかに頼んでも2000円ぐらいで出来るみたいですしね。

それと、今回もフロントのブレーキパッドが半分ぐらいになっているのに気づきました。それに、ジャッキポイント錆びも発見できました。充分な処置ができたかはわかりませんけど。

こういった普段見えない所に気が付けるのも、DIYの利点の一つではないでしょうか。まあ、自分のスターレットのようにいじり壊してしまうなんて事もありますけどね。それはそれで、勉強代として…。

でわでわ