本日までに早速800km強を走行。
で、このR2、本当はMTを探していたんです。
お世話になっている、近所の車屋さんに依頼して、探してもらう事4カ月。
結局、MTは見つけることができませんでした。
なので、途中でスーパーチャージャー(S)に切り替えて探したんだけど、これも予算の50万円では見つからず、結局RのCVT車にしました。
かなり妥協してしまったので、どうかと思っていたんだけど、いざ、お店に来て見ると、年式は平成16年式とはいえ、何と走行23000km。
FFではあるものの、HID・プライバシーガラス・ウインドウバイザー・キーレスのオプション付き。車検1年半付きで乗り出し50万3千円。色はライトパープルオパールでこの辺はちょっと男の自分が乗るのには?とおもったけど、見慣れてみると、それほど悪くはない。
で、昨日、約5年、14万5千キロ乗ったミラとお別れして、引き取りに行ってきました。
乗って見てびっくり。まず、エンジンとかけてみると、4気筒だけあって、あの軽の安っぽい音がしません。ドアも重厚感があって、あのペシャって閉まり方もしません。
レビューで非力だ非力だといわれていたので、ちょっと覚悟はしていたんだけど、そんなことはあまり感じなかったです。
そりゃ、スーパーチャージャーのSに比べれば非力には違いないだろうけど、ECOモードを解除して乗れば結構走る走る。
さすがにツインカム16バルブ。高回転でギューンと伸びる感じは気持ちいい!の一言。
正直、AT車は昔昔乗っていたAE111レビンXZで大変つまらない思いとしたので、もう乗りたくはないと思っていたのだけれど、このスバルのCVTでちょっと考え方が変わりました。
無段階変速なので、アクセルの踏みこみに応じて回転が思うように上がっていきます。なので高回転型ツインカムのパワーを自由に使えます。ミラの前に乗っていた、同じツインカム16バルブの1600cc106psのオペルヴィータスポーツより、体感的に速く感じました。
エンジンブレーキ(というかCVTか)も秀逸。フットブレーキを使わなくとも、10km/hぐらいまで減速してくれます。
難点をいうと、ブレーキの効きがイマイチ。それとサイドブレーキのレバーが軽ぜんとしていて安っぽい所かな?あと、これもネットのレビューで言われていることだけど、後方視界が悪いし、前の見切りも悪い。この辺はデザイン重視ということでしょうか。まあ、慣れで全然カバーできる部分だと思いますけどね。
ともかく、フィーリングや体感的なものを言うと、これも昔乗っていたカワサキ ゼファーに近いものがあります。もっともあれはツインカムではありながら、8バルブだったけど。それにしても400クラスのマルチの単車に近い感じです。
あとは、そのうちフジツボ レガリスKかブリッツのニュルスペックK、本当ならSTIのゲノムマフラーでも入れて見たいと思っています。でも、マフラーカッターまで付いているので、当面はノーマルのままかな。
とにかく、今年の冬はこれで、ドライブしまくるぞー!そうするとマフラーの前にスタットレスタイヤが必要かな?
ちなみに自分のR2はNERV仕様にしました。といってもプチNERV仕様ね。
おそらく、スバルで最後となると思われる自社製の軽。軽で4気筒エンジンというのは他社ではなかなかあり得ないと思います。そういう意味では、頑張ってSを買えばよかったのかもだけど、RでCVTでもNAツインカム独特の拭け上がりと単車的フィーリングが楽しめる事がわかったので、○としますか。
とにかく、大事に長い事乗っていきたいと思います。オーナーズクラブにも入ってしまうおうかな。
でわでわ






