黒く塗れ | monamonaの徒然日記

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日々の色々な事、徒然なるままに書いて行きます。

サウンドハウスでこんなものを見つけました。

scud_p101bと

scud_p102ba。


150円と220円なので、かるーい気持ちで購入してみました。


ギー太はパネルプレートは黒なので、いつかは黒にしていみたいなぁと考えていたので、丁度いい機会かなと…。
白(ベージュ)だと何となく安ギター感が強い気がしていたしね。

で、送料込600円ちょっとで、翌日には着いたのはいいんだけど、ブリッツにはサイズが合わないんだわ、コレ。

すごく残念だったけど、仕方がない。ちなみにサウンドハウスでは、開封してしまうと返品は出来ないとのことでした。

でも、こうなってしまうとひっこみがつかない。どうしても、黒にしたくなってしまった。

のこるは、今付いているプレートを塗装する方法。それと、たしかBLP―LTDあたりのブリッツ純正部品を注文すること。たしか黒があったはず。

ども、黒がほしいとなると、どの部品か特定が難しいし、お金がかかる。純正部品以外と高いしね。

で、結局は今のプレートを塗装してみる事にしました。ギター本体の塗装と違って、さほど難易度も高くなさそうだしね。

で、ホームセンターで水性スプレーの黒と、1000番の紙ヤスリを買ってきて作業開始。

まず、プレートを外して、紙ヤスリで足付けの為のキズを入れていく。

ベランダに新聞紙をひいて、スプレーで塗装開始。念には念を入れて5回ぐらい重ね塗りをします。

一応塗装が終わった所で、乾燥。2時間ぐらいは時間を見るつもりなので、この間にヤマト2199の第六章を見に行く。


今回は森雪ポストカードも無事ゲットできましたよ。

で、見終わって帰ってみると、まだ乾いていない様子。まあ、水性買っちゃったし、多少は時間かかるのは仕方がないか。と、思いつつ、更に様子を見る事にしました。

で、明け方4時になって、「もう、いい加減乾いただろう」と、考え、触ってみると、見事に指紋がついてしまった。ここで、ようやく自分が大きな失敗をした事に気が付きました。
そうです、水性スプレーって、こんなものだったのです。以前ラッカーで塗装して、パリパリと割れてしまった経験から、試しに水性スプレーを選んでみたんだけど、これが大きな失敗だったのです。

で、どうしようか?これでは元のベージュに戻すことも出来ない。ヤスリで剥がそうにも、乾いていないのでベタベタのままで剥がす事が出来ない。

で、考えたのは、溶剤で剥がす方法。で、手近にある溶剤といえば……ありました。プラモ用のMr薄め液。

これをティッシュに浸して、拭いてみると、おおっ!なんとか剥がれていくみたい。チョット地道な作業だけど、1時間ぐらいかけてなんとか綺麗に剥がれました。

でも、完全に綺麗になったわけではない、ところどころ、シミのように黒が残ってしまっている。つまり元には戻せない。

で、目に止まったのは、前黒いオペルヴィータに乗っていて、引っかけた時に使った車用の補修スプレー。振ってみると、まだ残量はあるっぽい。

それに賭けて見る事にしました。

もう一度ベランダに新聞紙を敷き、今度は600番の紙ヤスリで足付けをし塗装を始める。

今回は、油性のスプレーという事もあり、一回30分ぐらいで十分に乾きました。念のため、3回重ね塗り。

朝、8時には無事3回目の乾燥が終わり、見事、さらなるギー太ルックに変身を遂げました。

スイッチの方が木ねじを締めていくと少し湾曲するので、割れたりしないかが気になるけど、まあ、少しなら大丈夫でしょう。

あと、塗装の禿げだけど、いずれはなるだろうけど、当面は大丈夫でしょう。第一ギター本体だって塗装なんだしね。

仕上がりとしては、自分としては上手くいったと思います。

とにかく、一歩ギー太に近づいたMyギー太改。手をいれたことで、更にお気に入り度が高くなりました。

今回の教訓。
既製品が合うとは限らない。
塗装の際は水性スプレーは使わない。

でわでわ