結局PS2購入と、ギー太(偽)DIY修理 | monamonaの徒然日記

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昨日、自分誕生日だったこともあり、結局中古PS2(SCPH-70000CW)買っちゃいました。

仕事終わりで、万代書店川越店に問い合わせてみると、7,600円であるという事でした。

ハードオフでは聞いてみた限り在庫がないのを知っていたし、万代の岩槻店では7,800円からしかなかったので、あわてて川越店にダッシュ!

ショーケースの中のPS2ゲットしました。チョット出費が大きかったけど、まあ誕生日だし、いいよね!(笑)

えっ、なぜ今さらPS2かって?それは我が家のゲームソフトの大半はPS2用だからですよ!たしかに金が無いのもあるけどPS3では初期型以外はPS2のソフトは遊べないらしいじゃないですか!それならまだなんとか中古で手に入れられるうちにPS2を買ってしまうおう!という考えなわけです!ハイ!
なんでも、次期PS4ではPS~PS3のソフトもクラウド経由で遊べるらしいですね。でも、それは先の話だし、実際に今持っているソフトが使えるのかもわからないらしいです。それに出た直後では相当に高いでしょうしねぇ…。
なら現実的には中古のPS2を今のうちに買っておくのが懸命ではないでしょうか?なんとか買えない値段ではないしね!

でも、本日最寄のハードオフに弦を買いにいってみると、なんとPS2(SCPH-70000CB)がなんと、7,350円で売っているのを発見!
実はHORIのコントローラーが黒なので、本体も黒が欲しかった自分としてはちょっとショック。しかも250円安かった…。

気を取り直して、とうとう本格的に壊れた大型PS2(SCPH-10000)を万代岩槻店に売りに行く。この店、PS2は壊れていても1,000円で買ってくれるんです。

ウチの近くのZESTってゲーム屋でも壊れたPS2の買い取りはしてくれるんだけど、聞いてみると600円だったので、迷わず万代に売りに行った。

その帰り道のハードオフに立ち寄ってみると、なんとまたしてもPS2を発見!こちらはSCPH-50000で6,300円。しかも2台。探してみればまだまだあるもんですなぁ!もうちょっと探してから買えばよかったかも…。

まあ、買ったPS2はDVDもCDも順調だし、保障までついているから悪い買い物ではなかったんだけどね。他の物は実はすぐ壊れる物かも知れないし。っと思う事にしました。


でギー太(偽)の件、実は数日前、アンプから壁に倒してしまったんです。幸いネックも折れなかったし、傷も付かなかったし、音も異常ないので、一応安心したのですが、クリップチューナーを買いに行くついでに島村楽器に持って行ってプロの目で見て貰うことにしました。
念には念を入れて。ね。

で、見て貰うと、自分まったく気が付かなかったんですが、なんと3弦のペグがグラグラ。その場で締めてもらったんだけど、なんとねじ山がバカになっているとの事。おそらく倒した衝撃でつぶれたんでしょう。

店員さん曰く「ペグは定期的に増し締めしてくださいね。それとねじ山に関しては、ここでは直せないので、ご自分でやってみてください。木工用パテで直せるとおもいますよ」との事。
増し締めかぁ、全然考えてなかった。やっぱそういうものなんですね。

で、とりあえず今回は、多分その場で直してくれる、いつものサウンドトラベルさんに駆け込むことにしました。

やはり、その場で直してくれ、なんとタダでやってくれちゃいました。なにも買わないのも悪いので、ギブソンのピックを一枚購入。

で、帰ってから、島村楽器の店員さんの「他にもあやしい所がありますねぇ」との言葉が気にかかり、ドライバーを当てて見る事に。直してもらった3弦はなんとも無くなったんっだけど、6弦の上のネジがやはりバカになっているのを発見。

もう一度サウンドトラベルに行こうと思ったんだけど、そう何回も顔を出すのも気が引けるので、練習も兼ねてとうとう自分でやってみる事にしました。

用意するもの。

●精密ドライバー(+)
●セメダイン製木工用パテA(350円位)
●つまようじ

これだけ。

ネットで調べてみると、つまようじを突っ込んでちょん切り、ドリルで穴をあけ直した後木ねじでタップを立て直すという方法が多いようですが、作業台もないのにドリルを使うのに抵抗があったので、単純にパテで穴を埋めて、硬化しないうちに80%位木ねじをつっこみ、硬化後増し占めするという方法を採用することに決定。
パテでは強度に問題がある。という意見もあったけど、エンドピン部分と違ってあまり力のかかる部位ではないしね。

まあ、失敗したらサウンドトラベルに駆け込もう。そんな気持ちでやりました。

まず、ペグで弦を緩める。
木ねじを2か所緩める。
ペグを軽く裏からひっぱり、ペグ全体を90度回転させる。

本来なら、一度弦を外した方が良いんでしょうけどね。今回はこの方法でやりました。

ここで、問題が発生。なんと穴が2か所に空いていて、それも繋がっていてグチャグチャになっている。もうどこが穴だか分からない位。

ちょっと焦ったけど、つまようじの先でつついてみると、ちゃんと2つの穴が確認できました。ギブアップしてプロに任せようという考えが頭をよぎったけど、気を取りなおして冷静に考えてみる。

で、一度2つとも穴をパテでふさいでみました。つまようじの先で少しずつ。で、硬化しないうちに下の木ねじでアタリを付けてから上の木ねじをゆっくりと差してゆく。
ここで重要なのが精密ドライバーを使うことらしいです。柄の太いドライバーだとトルクがかかりすぎてすぐにネジ山を壊してしまうことになるそうです。普段の増し締めの時もそうなんだけどね。ギターの木材には精密ドライバーで十分だそうです。

で、80%位差しこんだところで止め、硬化を待つ。ホームページには10分と書いてあったけど、念の為2時間ほど硬化させました。

で運命の2時間後、ネジ山が生きているか確かめるため一度木ねじを抜いてみる。おおっ、ちゃんと抜けてきました。
でもう一度差してみると、ちゃんと最後で強いテンションが掛るようになりました!ああっ、良かった。

念の為、ほかにもダメになったネジ山がないかどうかを調べるために全体に増し締めしてみる。全部OK!

で、チューニングをして完了。


無事健康なギー太(偽)になりました。


ネジ山がバカにばかになるというのはギターでは壊れたウチには入らないのかもしれませんが、直面している人には大問題ですよね。自分のようにすぐに直してくれる店のある人は良いかも知れませんが、島村楽器や下倉楽器では工房送りになってしまうし、なによりもいちいち高額の修理費を払わなくてはならないのは痛いですよね。

結構やってみると、自分でも出来ることがあるかもしれませんよ。

ここに書いたような方法もその一つで、困っている人は是非お試しあれ。
ただし、自己責任でね。万が一失敗しても当方は一切責任を持ちません。

でわでわ。