4トレード -11.7pip


月曜日。

ときたら、レンジの日。


決めつけは良くないですね。

でも、過去ブレイクアウト狙いでうまくいく確率の方が低いことや、

最近のポンが弱いことを考えると、

今日は節目で逆張りが正解じゃないかと思いまして。


1回目、2回目とも、ライン際での逆張りでした。

ただ、利益がちょっと乗ったところでもみ合いになってしまい、

浅い利益で確定となりました。


3回目は、逆に直近高値を5分足でキッチリ更新してきたので、

もしやと思い順張りで入りましたが、

ブレイクには至らなかったです。

途中途中、ドル円との逆相関がでてしまい、

ドル建てのなにか?が動いてる状況だったので

結局難しいトレードになってしまいました。


4回目は本日高値をキッチリ更新して、ラインブレイクした事を確認し、

これも順張りで入りましまた。

が、このトレードが失敗。

高値をつかまされ、ストンと下落。

06291757



反省点としては、

 1.日足の節目も考慮すること。短期レンジで長期もレンジであれば、
   方向感が定まらず不安定な動きをすることも考慮

 2.ポン円トレードにおいて、ポンドルやドル円と逆相関の場合は、
  特に注意。トレード休みも必要。

 3.当初の予想と違った動きををした場合、建て値以上に値を戻したら即エグジット。