前回の記事で細マッチョに関する記事を少し
書かせていただきました。
記事を書いたのがちょうど一ヶ月前になり、
それから現在まで私が住んでいるエリアでは
暑い日がつづき、かなりの汗をかいてきました。
この汗をかくという現象、私などは細マッチョと
いうかダイエットをしたい人間からすると、汗を
かけば痩せるという固定観念みたいなものが
あるので、暑かったけれどもかなり自分としては
喜ばしいことのように思っていました。
ところが、先日お盆休みあけに体重計にのった
ところ、ここ一ヶ月あれだけ大量の汗をかいて
きたにもかかわらず、体重が減るどころか逆に
増えているという現実に直面しました。
たしかに、お盆期間中は通常よりも飲み食い
した量が多かったかな?って思いましたが、
正月のようにお餅が入ったおせちや、雑煮
などカロリーが高そうなものは何一つ食べて
ないように思います。
それを上回るだけの大量の汗をこの一ヶ月
はかいてきたので、絶対に体重は減ってると
思っていたんです。
しかし、逆に体重が増えていた・・・・
これはどういうことでしょうか?w
私は不思議に思って、このへんのからくりを
調べてみたところ、ある思いもよらない事実に
直面したのです。
その思いもよらない事実とは・・・・
私は冒頭から書いているように、夏場に気温が
上がって大量の汗をかくと、カロリーが消費されて
体重が減ると思っていたのですが、実はそうでは
なかったのです。
夏場気温が上昇すると人間の体は、逆に新陳代謝
が落ちてしまい代謝量が落ち込むそうなんです。
このことをご存知の方ってどれぐらいいらっしゃる
のでしょうか?私は結構いい年ですが、今回初めて
その事実を知りました。
気温が高い夏場よりも、外気温が低い冬場の方が
どうやら寒いということで人間の体は体をあたため
ようとする力が働いて代謝量がアップするみたいです。
昔生物の時間でならった「ホメオスタシス」という
やつなのでしょうか?私は生物は苦手だったので
その辺の詳しい知識は忘れさっています。w
あと、逆に夏場は汗をかきやすいのでカロリーを
消費しやすいという思い込みや、暑さにより体を
動かすのが億劫になってしまい、活動量が相対的に
減ってしまっていたのかもしれません。
やはり、しっかり減量するには運動をしっかりして
毎日の食事にも注意する必要があるようです。
ということに、気づいてももうすぐ夏が終わろうと
してるのに・・・・。
