昨日は、無事上陸を果たしたnene母と子供の頃から
知っているご近所さんのYさんをピックアップ。
そのままダウンタウンに移動して、飲茶を堪能。
過去記事でも紹介させて頂いている
『TAI PAN』というお店に行ってきました。
このお店、何を頼んでも必ず一皿に同じものが
3つ盛りつけられてくるので三人で行くのが、おすすめ。
このお店に行くのは、これで三回目になるのだけれど
何を頼めばいいのか、やっと何となく判って来た。
行ってみたいけれど、何を頼んだらいいのか
判らないという方は、是非、二回目に行ったときの記事も
参考にしてみて下さいね!
どうやら過去記事の中では触れなかったようですが
このお店、6人か7人位座れる丸テーブルを使用。
少人数で行くと、知らない人達と相席させられます。
最初は『えっ、そうなの?』って思ったけれど
最近は、気にならなくなりました(笑)。
ちなみに、この日も三人で行ったので、もれなく相席。
私達と同じテーブルに座ったのは、中国人の老夫婦でした。
前に座った老夫婦の頼んだ物が、とても気になるnene母。
老夫婦が食べている物をガン見しまくり…(おいおいっ)汗。
そんなところへ、その老夫婦が『鶏の足』なんかを
食べ始めちゃったもんだから、そりゃーもう大騒ぎな訳ですよ…。
『ひぇーっ、気持ち悪ーいっ』なんて言いながら
その鳥の足がどんな風になってるか等を実況中継。
しまいには『あのデザートみたいなパイには何が入ってんだ?
美味しそうだから私も食べたい。』なんて言いながら
身を乗り出してパイを凝視…(汗)。
『二人で食べに来てるんだから、絶対一つ余るから
一つ貰ったらいいよ』なんて私が冗談を言ったら、皆でばかうけ。
ヤバすぎる位に笑っちゃったので
相席していたおじいさんは不思議顔になっちゃいました。
こうなったら仕方が無いので、『ごめんね、私の母がそのパイに
すごく興味があるのよ。中身は何が入ってるの?』と聞きました。
そしたら、そのおじいさんが
『叉焼が入ってるんだよ、美味しいから食べる?』と一言。
その瞬間、びっくりするような事が起こったのです。
『May I ?』
『えっ、May I ?』
私は耳を疑いましたよ…。
そう、その言葉は普段、英語は周りの人に任せっきりの
nene母が発した言葉だったのです…。
そんな時ばっかり、本領発揮なnene母です。
火事場の馬鹿力?
どうしてもパイを食べてみたいが為に潜在能力を
フルに有効活用?!
そんなに英語が流暢だったなんて、今まで知らなかったし
おいおい、まじですか?って感じな訳ですよ…。
そのあげくパイを食べて
『ん?これなんか臭い?!』
『なんだ、これ。なんの肉だ?』
『なんかね、もしかして?みたいな味?』
『んっ?イノシシ?』
って、おーーーーーーーーーーいっ。
そんな事を言うもんだから、私達残された二人は
またまた笑っちゃって、もう収拾がつかない状態…。
そして私達二人もその臭いパイを試食させられ
その間中、皆して『くっく、くっく』と笑いまくり。
それでまたそのあげく
散々、『臭い、臭い』と言っていたくせに
『うん、おいしいっ。』と日本語でおじいさんに微笑みかけて
上手い事、その場の雰囲気をいい方向に持って行こうと豹変。
『May I ?』が言えるなら、『デリシャス!』って英語で言えっ。
まったく無邪気すぎる…。

話しが長くて、すいません。

知っているご近所さんのYさんをピックアップ。
そのままダウンタウンに移動して、飲茶を堪能。
過去記事でも紹介させて頂いている
『TAI PAN』というお店に行ってきました。
このお店、何を頼んでも必ず一皿に同じものが
3つ盛りつけられてくるので三人で行くのが、おすすめ。
このお店に行くのは、これで三回目になるのだけれど
何を頼めばいいのか、やっと何となく判って来た。
行ってみたいけれど、何を頼んだらいいのか
判らないという方は、是非、二回目に行ったときの記事も
参考にしてみて下さいね!
どうやら過去記事の中では触れなかったようですが
このお店、6人か7人位座れる丸テーブルを使用。
少人数で行くと、知らない人達と相席させられます。
最初は『えっ、そうなの?』って思ったけれど
最近は、気にならなくなりました(笑)。
ちなみに、この日も三人で行ったので、もれなく相席。
私達と同じテーブルに座ったのは、中国人の老夫婦でした。
前に座った老夫婦の頼んだ物が、とても気になるnene母。
老夫婦が食べている物をガン見しまくり…(おいおいっ)汗。
そんなところへ、その老夫婦が『鶏の足』なんかを
食べ始めちゃったもんだから、そりゃーもう大騒ぎな訳ですよ…。
『ひぇーっ、気持ち悪ーいっ』なんて言いながら
その鳥の足がどんな風になってるか等を実況中継。
しまいには『あのデザートみたいなパイには何が入ってんだ?
美味しそうだから私も食べたい。』なんて言いながら
身を乗り出してパイを凝視…(汗)。
『二人で食べに来てるんだから、絶対一つ余るから
一つ貰ったらいいよ』なんて私が冗談を言ったら、皆でばかうけ。
ヤバすぎる位に笑っちゃったので
相席していたおじいさんは不思議顔になっちゃいました。
こうなったら仕方が無いので、『ごめんね、私の母がそのパイに
すごく興味があるのよ。中身は何が入ってるの?』と聞きました。
そしたら、そのおじいさんが
『叉焼が入ってるんだよ、美味しいから食べる?』と一言。
その瞬間、びっくりするような事が起こったのです。
『May I ?』
『えっ、May I ?』
私は耳を疑いましたよ…。
そう、その言葉は普段、英語は周りの人に任せっきりの
nene母が発した言葉だったのです…。
そんな時ばっかり、本領発揮なnene母です。
火事場の馬鹿力?
どうしてもパイを食べてみたいが為に潜在能力を
フルに有効活用?!
そんなに英語が流暢だったなんて、今まで知らなかったし
おいおい、まじですか?って感じな訳ですよ…。
そのあげくパイを食べて
『ん?これなんか臭い?!』
『なんだ、これ。なんの肉だ?』
『なんかね、もしかして?みたいな味?』
『んっ?イノシシ?』
って、おーーーーーーーーーーいっ。
そんな事を言うもんだから、私達残された二人は
またまた笑っちゃって、もう収拾がつかない状態…。
そして私達二人もその臭いパイを試食させられ
その間中、皆して『くっく、くっく』と笑いまくり。
それでまたそのあげく
散々、『臭い、臭い』と言っていたくせに
『うん、おいしいっ。』と日本語でおじいさんに微笑みかけて
上手い事、その場の雰囲気をいい方向に持って行こうと豹変。
『May I ?』が言えるなら、『デリシャス!』って英語で言えっ。
まったく無邪気すぎる…。

話しが長くて、すいません。
