遠慮なく声をあげよ! | こんなママでもいいですか?

こんなママでもいいですか?

海外を愛するキャリアママとバイリンガル愛娘の備忘録⭐️
子育ても海外流。
医学界でのダブルキャリア、母業、夫婦時間、私時間、どれもこれも謳歌中。
あなたはこんなママに育てられましたよ〜。いつか大人になった娘が読んでくれるかな.. https://ameblo.jp/thinkoflife/


人間関係の悩みを抱えている人は、

多いだろう。

私自身、これまでさまざまな職場や国、文化の中で働いてきたが、一つだけはっきりしていることがある。


嫌な人と過ごす時間は、

一秒でも少ない方がいい。

人生は、そんな人と関わっているほど

暇ではない。


特に仕事の世界では、人の本質だけでなく、立場や環境も見えてくる。

エゴや嫉妬、社会的地位、権力、影響力。

そうしたものが、人を変えてしまうことがある。


普段は気の小さい人が突然強権的になったり、本来の能力とは関係のない立場だけを武器に他人を支配しようとしたり。

残念ながら、現代でも男尊女卑的な価値観や偏見がまだまだある。


そして私が大切だと思うのは、

「信頼」


どれほど立派な肩書きがあっても、どれほど高い地位にいても、人としての信用を失ってしまったら、その関係を続けることは難しい。

少なくとも、私は働けない。


けれど、そんな時に支えになってくれるのもまた人だということ。


困ったときに話を聞いてくれる友人。

客観的な意見をくれる専門家。

そっと寄り添ってくれる家族。

結局のところ、人を傷つけるのも人ですが、人を支えるのも人。


誰だって本当は争いたくはない、

私もできれば穏やかに生きたい。

けれど、戦うべき時はある!

納得できないことがある時。

一方的な見解を押し付けられた時。

事実と異なる主張が繰り返される時。

そして、自分が長い時間をかけて築いてきたキャリアや信用が不当に傷つけられようとしている時。

そんな時まで黙っている必要などないと思っている。


感情的にではなく、淡々と、正当な手段で。

弁護士や専門家の意見も積極的にきく。


裁判官や弁護士の友人に

相談しながら考え、戦略を立てる。

そして、誰かを頼る時、

もし失敗しても、負けたとしても、

この人に依頼をしたらな仕方がないと思えるほど、信頼するひとを自分で選ぶことを、

私は重要視している。


日本では、波風を立てないことが美徳とされる場面が多い。

けれど、理不尽なことに対して声を上げる人がいなければ、社会は変わらない。

戦うことが目的ではない。

より良い方向へ進むための手段として。


人生は、良くも悪くも

予想外の出来事の連続。


だからこそ、

自分を守る準備もしておきたい。


最後に一つだけ実務的なアドバイスを。

弁護士費用特約は、付けておいて損はない!(適用に制限はあるけど)

いざという時の安心感は想像以上😉

人生、

何が起こるかわからないし、


思ってる以上に

色々起きている。笑





 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する