一昨日1年ぶりに我が地元チーム
アビエルの応援に行ってきました
結果として口直ししたくなるような
酷い味付けの
中華屋に行ってきた気分

去年は石川佳純選手が
試合は負けはしても
長蛇の写真やサイン責めにも
快く一人ひとりご対応いただいた
ファンとの関係をわかってると
流石だと唸ったものです
その時の思いもあり
楽しみにしていた今回
石川選手はいなかったのですが
彼女がいないだけで
他の「プロ」が
役割を理解していれば
その差はないものと
期待していましたが
選手にもスタッフにもがっかり


①選手たちのファンサービスの
意識が我々に全く伝わらず
→まるで地方の農協の卓球大会
→勝っても負けても
ファンへのアピールなし
→どっかの卓球会館で
お友達とやってんの?
→いい試合は
最後のヨーロッパの選手対決だけ
→他はやっつけ感満載

②許可のない素人カメラマンが
最前列選手真横に座り込んで撮影
→自分も行ってよかったのか?
→セキュリティ無視の大サービスか?

③公式試合中ドアの開けっ放し
→アリーナのドア全部開きっぱなし
→アリーナに入る前のドア開きっぱなし
→外から入場するドア開きっぱなし
→外から体育館の中心まで遮るものなし
→外気が客席を冷やす
→いやいや何より卓球台に風


協賛で来ていた
横浜銀行の方だけが頑張ってました
他に出資すべきスポーツとか
まだまだあると思います
悪いこと言いません
もう降りた方がいいのでは?


モギリも
球拾いも
ドア閉めも
売店も
あの「選手」らがやればいい


「プロ」の意味を知れ
さもなければこの団体の未来はない


至極残念


野球と
バレーボールと
ラグビーと
プロレスと
サッカーと
バスケットボールを
観戦しているけれど
プロと付いている中で
今回の卓球がダントツで酷い

「我が地元チーム」とは
もう言いたくない