替え歌で世の中の腹立つことを歌う その1 マリーゴールド前向きの歌風の強さがちょっと庭木を揺さぶりすぎてまともに受けてる煙が悲しいスーパーマーケットの日々几帳面なフリをして駐車しているけど希望の方法は目の前でずっと示されている看板さ「前向き」の駐車の君が庭のマリーゴールドを見れるあれは店がまだ広い空き地のとき懐かしいと笑えたあの日の風「もう浴びせないで」と泣けてくる目に染む排気ガス霧のようにおぞましくずっとずっとその意味を噛みしめて「前向きに」