一回り上の目上の方だが
あの細く垂れた目で笑う顔は素敵です
重篤な病気だと知る前からも
沢山のお友達が
彼の経営するふぐ屋さんに集まっていた

僕も小さな店をやっていましたが
地元の人は来てくれたけど
友達はあまり来てはもらえなかったな

色々と引越をして
結局生まれた町に戻って
10年ほど経つが
焼酎学校…
間違い
小中学校でのクラスメートとは
1人も会わず
高校の友達も3人ほどしかおらず

大人の修学旅行なんて夢のまた夢だ

次々と淘汰していた僕ですが
よくよく考えてみれば
みんなに切られたのは僕の方かしら

子供も作らず
親に孫を見せてあげられず
情けなく
申し訳なく

小林さんのような人生うらやまし


身から出たなんちゃらか
仕方ない