僕らの世代なら知っている
ハンダースの太っていた方

愛嬌のある笑顔で
いつもテレビに映っていました

そんな彼はずっと前に
テレビの一線からは退いて
ふぐ屋さんを経営していたようです

ブログを書くのが楽しみだったと
息子さんが最後のご挨拶に記していました
遅まきなら亡くなった後で
ブログの存在を知り
息子さんのご挨拶より
3日前の最後の更新から
病気だとわかったころまで
遡って読まさせていただきました

亡くなる準備と
思いを綴ったブログを
もっと早く知っていればよかった
鶴見のふぐ屋さんに行けばよかった

故人の冥福を心よりお祈りいたします
素敵な笑顔をありがとうございました