勝間和代は失敗人生を歩んでいる最中
勝間和代というビジネス書作家がいる。
この2,3年ほどの露出で売れっ子なわけだが、私は彼女の著作はひとつも買っていない。
デビュー作を手に取り立読みした記憶があるが、時間や情報収集の細かな工夫が書かれているだけであった。
書籍としては実に退屈な内容であった。
その時点で、自分の中では「外した」ビジネス書作家となったのだ。
その後は見事な売れっぷりである。
しかし彼女が手にしたものはマネーだけであろう。
それ以外は、女としては失敗人生である。
人間としては魅力のない女性だ。
ファッションセンスは平均より低い。
髪形も平凡。というか髪質が痛んでいるようで、トリートメントされていない。
鼻の穴が大きく開いている。
しゃべり方は抑揚無く淡々口調で魅力的ではない
つまり女性らしさという意味でのフェロモンが皆無である。
つまり努力が全くされていないということだ。
たぶんいろいろ考えて自分なりにはやっているのだろう。
それでもこのザマなのだから、全く人間力が低いといわざるを得ず、
それはつまり「アタマが悪い」ということなのだ。
ゆえに結婚生活も続くはずがない。
人間力がZERO、オンナ力もZERO、であるからして
専業主婦キャリアという女性としての良いキャリアを歩むことすらできず、
消去法として自ら稼ぐしかなかったのである。
専業主婦となり、家庭を運営し、子供と一緒にいる時間を十分に確保し、
おいしい料理をつくり、旦那を心身ともに健康で労働させ、
妻と子供へ愛情をそそぐ旦那にしたてあげ、浮気する気すら起こさせない。
そんな生活を営むのが成功するキャリア(人生)であるのだ。
マネーがあるだけでは、それは得られない。
彼女をメディアでみかける時、書店で新刊を目にした時、
その露出を眼にすればするほど、哀れに感じられてならない。